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BREADEN TIMES vol.061

2016/11/11 (Fri) 18:00
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BREADEN TIMES 世界の釣りをCooool!にするメールマガジン
2016.11.13 Vol.061 (月1回発行/ブリーデン編集部)

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BREADEN TIMES11月13日号
BREADEN社のある兵庫県西脇市でもようやく樹々が色付き紅葉が観えるようになってきま
した。
皆さん、いかがお過ごしですか?

毎年、10月初旬秋祭りの頃、朝晩肌寒く長袖に衣替えしたり、コタツを出してきたりす
るのですが、今年の秋は暖かく つい先週まで半袖シャツで過ごし、今週になってようや
くコタツを出してきました。
例年よりは一月ほど秋の訪れが遅れた様な・・・かと思えば急な冷え込み、一気に冬本番
に突入してしまうのですかね?

先日、今期ラストのケンサキ釣行!!だったんですが、10数年ぶりの大船酔い!!時化
に加え、疲れも溜っていたんでしょうか?冷凍庫にケンサキを大量追加!!の予定が・・
・船中でダウンしたまま時間だけが過ぎ去って行った釣行となりました。美味しいケンサ
キはもちろん、久しぶりの釣友さんや初めてご一緒する釣り人さんとの楽しい釣行のはず
が・・・残念釣行となってしまいました。
数少ないお土産で奥さんがイカスミポテトを作ってきれました。釣行を思い出すと甘くほ
ろ苦い切ない味でした~~笑

そして、秋はスポーツの秋!
冬の駅伝シーズンにも突入しました!!
地元西脇市には、高校駅伝強豪校の西脇工業高校があり、地元では駅伝の季節でもありま
す。
県予選当日、私は娘の英語スピーチ大会引率で明石へ・・・スピーチ大会の合間にラジオ
の駅伝中継に聞き入っていました~笑
結果、見事に西脇工は男女アベック優勝、全国大会進出となりました。おめでとうござい
ます!!そして、地元に明るいニュースをありがとうございます!!
そして、うちの次女さんも陸上部で長距離。中学東播大会では、宿敵の西脇南中に久々勝
利!!アンカーを努めた次女さんは責任重大!必死のパッチの快走でした~!地味にです
が、頑張っています。お疲れさん!!

更には、グルメの秋!
取材行ってきます!!・・・と山口に旅立った弊社の森健太郎。
テストも兼ねた釣行、メタルマルで秋の岩国沖を釣る!
で、見事なハマチと鰆をゲット!!しっかり捌いた切り身の状態_笑_でお土産をお裾分
けに頂きました。鰆は刺身でも旨いですが、タンパクなので表面をさっと炙り/焼くと更
に旨味を増します。今回は地元で採れた椎茸焼きと一緒にシンプルに醤油で頂きました。
焼いて炙って醤油を垂らすだけですが、これがまた旨い!!
立派な鰆で美味しかったです~~!!森君ありがとう!!

新製品!!
warming glove(*1)新発売しました!中々人気で既に欠品サイズが出て来ました!!
他にも新製品、新色続々展開中です!!
お求めはお早めに~~!!

ニジマス釣堀
西脇産業フェスタで今年もやりますよ~~!!

秋は釣り物も多い季節、釣りにスポーツ、グルメに行楽、短い秋を楽しみましょう!!
それでは、皆さん
ゴキゲンな秋を~~!!

*1:http://breaden.net/apparel/glove.html#warmingglove


株式会社READEN代表 村井 光一
BLOG【13 超越 blog】
http://blog.livedoor.jp/breaden13/


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■ レオンコラム
    レオン的ライトゲーム考 その55 「メタルマル岩国ロケ」
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 今回は10月30日に行われた、ブリーデンロケ「メタルマルゲームin岩国」の様子をお伝
えしていきます。映像の方は近々公開されると思うので、こちらでは写真と文章で補足説
明いたしましょう。
 釣り人は私と、最近とみに元気なブリーデン最年少フィールドスタッフの関素直君。そ
れに記者&カメラマン兼任の社員スタッフ森健太郎君の三人です。当日は新月大潮の潮回
り。満潮が9時8分なので普段よりゆっくりめの10時出船です。この海域で出来上がるポイ
ントというのは岸から非常に近く、ベイト次第ではあるもののおおむね岸から100m~
400mという近さ。寄りが良いときは堤防から撃てる位置までブリやサワラが入ってき
ます。おまけに僕のボートが係留してある港は、この海域に東西に連なって出来上がるポ
イントのほぼど真ん中なのです。もちろんそれを求めて数年前に広島市内からこの場所へ
廻港したわけですが(笑)
 さて支度を終えて港を出ます。今期このポイントへ出漁するのは五度目なのですが、こ
れまでの四回、カタクチイワシの大集団は港より1~2kmほど西寄りの海岸線に定位し
ていました。岸からは300~400m程沖合へ出た水深25mの位置です。したがって
僕の港からはフルスロットルで走ればわずか5分で到着する近さです。当日もまずそこへ
イワシが集まっているだろうと港を出て眺めてみると驚きです。土曜日というせいもある
でしょうが、くだんの沖合へ大船団が出来上がっています。プロの遊漁船やプレジャーボ
ート入り乱れて普段の5倍、ザッと100隻くらいが密集して釣りをしています。あまり
の多さに驚き、これはマズいと他のベイト集団を探すべく、過去のデータからイワシが集
まりやすい潮目へと魚探を見ながらスローでボートを進めると、居ます居ます。しめしめ
です。港出口から一番近い大きな潮目、岸からわずか200mの場所へカタクチイワシが
移動してきています。
 さっそく関君と二人で準備をしてメタルマル28を結び、ベイトボールのエッジ周辺へ
打ち込んで調査開始です。本命はサワラやブリ狙いですが、ベイトに付いている魚種を確
認するためにもいったんボトムまで沈め、そこから5回ほどショートジャークを掛けてテ
ンションフォールやフリーフォールを織り交ぜてチェックしていくと、まず最初にロッド
を曲げたのは比較的遅めのジャークをしていた関君でした。獲物はグッドサイズのシーバ
ス。そしてかなり早めのジャーク(僕のリールはダイワ2500番のハイギアです)をボ
トムから上層付近までしていた僕にはサワラとは呼べないですが、大きめサゴシサイズが
ヒットし、続いて関君にはまたもやシーバスがヒットします。ここでキャプテンの僕には
一定のイメージが出来上がります。まずシーバスが2本も立て続けに釣れたことと、サワ
ラのサイズが想定より小さいこと。それに加えブリの気配や、ボトムでスローにやれば釣
れるはずのタチウオやマダイがバイトしてこないこと。これはベストではありません。時
間帯の問題でまだ中大型魚が寄りついて居ないことと、ポイントが海岸線から近すぎるの
で狙い目では無いシーバスが混じってしまうことなどなど・・・。
 したがってベストなロケを展開するためにも一度このポイント(ベイト位置は山立てし
て把握しておきます)を外し、前日まで好調に釣れ続けていた大船団が形成されているポ
イントへ様子を見に行きます。しかし行ってみたら案の定で船と船の間隔が10~20m
という密集度。オマケに魚探の反応は僕から見たらイマイチ以下のショボい反応。釣れて
いる魚も指3本~4本のタチウオや青物はたまにサゴシ程度。これではベストではありませ
んが、一応グルッと船団周りを魚探でチェックし、まあまあの反応を打ってみてこのポイ
ントはダメだと即座に決意。最初に見つけたベイト集団へ大型魚が見つけて集まってくる
時間帯まで辛抱する作戦へと切り替えます。
 大船団から1kmほど離れた最初のポイントへ再び戻ります。僕のボートだけと言う寂
しさですが、状況からしてみれば絶対この位置が正解のはずです。なんたってベイト集団
の大きさが尋常ではありません。18~22m水深に掛けていくつものグループが集まっ
ており、全体で見れば岸から平行に幅50m長さ200m程の範囲で濃い魚探反応が見ら
れます。しかし問題なのはフィッシュイーターがそのベイト集団のどこへ、もしくはどれ
へ、着くかです。イーターの数が多いときは比較的簡単なのです。ドテラでベイトの帯の
上を流しながら釣れば良いのですが、この日はその反応が出ません。大型魚はどこへでも
居るわけでは無く、反応が出るのはベイトボールのエッジ付近のみ。だから反応を見つけ
ても止めて流すと風と潮で一瞬にしてスイートを外れてしまう。こうなると操船をピンに
して良い反応を即座に打つしか無いので僕は自分が釣るより操船に重きを置く必要があり
、カメラマン係りの健太郎君にも釣って貰うことにして僕は操船に集中します。
 程なくして良い反応を見つけます。明らかにブリや大型サワラの反応です。ボートを止
めてプレッシャーを掛けないようにエンジンを切り、ベイトの動く方向とボートの流れる
方向を軸にキャスト位置を特定させてから二人へ指示して再開。ドンズバです。時間の経
過と共に大型魚が集まってきています。密かにメタルマルのプロトを持ち込んで結んでい
た健太郎君の高速ジャークにメーター近いサワラがズドン。そしてボトム付近をメタルマ
ル28で探っていた関君にはドラゴン級タチウオがズドン。続いて健太郎君にブリクラス
がズドン。船長としてはしてやったりの気分です。
参考:健太郎ブログmebaring@(*1) 素直ブログTODAY FISHING(*2)

 そしてここからはいつもの大型魚ラッシュ。
 一匹掛けたら取り込みの時間が必要であり、ボートはその間ポイントから外れるので一
匹釣る毎にいちいちボートを立て直さないとバイトが続かないのが難点ですが、入れ直せ
ば確実にヒット。魚が大きいので二人が持ち込んだクーラーはみるみるうちに満員御礼状
態に(笑)
 この海域、メタルマルで釣れる魚種は日替わりではあるけれど豊富です。
 底物をイメージしたスローな釣り方では、タチウオ、チヌ、マダイ、マゴチ。上物をイ
メージしたスピーディな釣り方ではブリ、サワラ。変わったところではシマフグやトラフ
グまで僕はキャッチしています。


 そして一昨年前から本格的にやり始めた九州での釣りではメインベイトがキビナゴに替
わってハタ各種からヒラマサや仔カンパチ。数年前と今年の北海道ではベイトがチカ(湾
岸性のワカサギ)でゴーマルアイナメやクロソイ。つまり、メタルマルのフォルムとアク
ションというのは「小型魚」がベイトになっていさえすれば何でも釣れてしまうのですが
、忘れて頂きたくないのはベイトフィッシュだけのイミテートでは無く、「底生ベイト」
つまりエビや蟹などの甲殻類パターンですらイミテートできることです。ちょっとイメー
ジしづらいかも知れませんが、先日の北海道でその片鱗を見せたポイント(*3)がありまし
た。護岸沿いのテトラ帯なのですが、ココでは巻きの釣りがあまり機能せず、ボトムから
のジャーク&テンションフォールでメタルマル19を再着底させ、ボトムへ着けたままの
ロングステイ(動画ではその様子は二匹目のアイナメでしか撮れていませんが、その後も
おおよそ3秒平均。長い時には5秒のボトムステイでバンバン喰ってきました)でアイナ
メを連発させました。このメソッドは遊漁船のキャプテンや同行した3名の友人を大いに
驚かせ、早速まねをした北海道の友人にもロングステイで同様にヒットしたことで一定の
確信を得ました。それから初夏にハタ狙いで行った山口県見島や10月の鹿児島でも起きた
現象ですが、遊漁船からの攻めでメタルマル28をボトムへ着け、そこからジャークでは無
く、ペタンペタンと20cm程持ち上げては落とすリフト&フォールメソッドでアカハタ
が猛爆したことです。その際に一つハッキリしたのは、そのメソッドで釣れたアカハタや
キジハタが船上で吐き出したベイトがことごとくエビであった事です。ボトムロングステ
イで釣れた北海道のアイナメと、ボトムペッタンペッタンで釣れた鹿児島のアカハタはど
うしても食べてみたかったのでクール宅急便で自宅へ送ったのですが、胃袋の中身を出し
て見たところ見事に蟹とエビだけで一杯でした。つまりそういったベイトをきちんと模倣
できていたという証明でもあるのです。

 メタルマルを使用したこの二種の釣り方、動画でロッドワークなどを見て頂き、ロケー
ションに合わせて是非皆さんも試してみて下さいな^^

*1:http://blog.livedoor.jp/kasago2/
*2:http://blog.livedoor.jp/sekisunao0810/
*3:https://www.youtube.com/watch?v=0NGugtjOAcU


LEON(加来 匠)
BLOG【Keep Casting, all for by LEON.】
http://blog.livedoor.jp/takumikeikoyuya/


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■ すなっぴーのENJOY FISHING
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お久しぶりです。博多のすなっぴーです。
気温もグンと下がり、冬へと近づいていますが、皆さん体調はいかがですか?
僕は喉がイガイガしたり、微熱が出たりして、それでも釣りに出かけ悪化するという悪循
環です。
健康あってこそ、釣りが楽しめると思うので皆さん体調管理に気をつけましょう。
さぁ、保健の先生みたいな話は辞めて、釣りの話。笑

もうこの時期は釣りが楽しすぎる。
佐賀、長崎エリアでは40cmオーバーのギガアジと50cm近いカマスが釣れだし、山口県岩国
ではイワシが大量接岸し、あらゆるフィッシュイーターが暴れまくっています。
ギガアジはメタルマルやバイスライダーの表層早巻きかワームでのボトムワインドで誘い
ます。
この表層早巻きで釣れる40cmを平気で超えるようなギガアジはイワシばかり食っている群
れなので、回遊があればイージーに釣れてくれるのも魅力です。
50cm近い大型カマスはミニマルの連続ダートアクション、ビースウェイ、メタルマルのた
だ巻きで釣れます。
岩国では沖合300m程にイワシはたくさんいるし、カヤックやゴムボートでも好釣果を得
られています。イワシのサイズは5~7cm。まさにメタルマルの独壇場なのです。
魚群探知機でイワシの群れをいくら見つけても、フィッシュイーターが付いていないと、
意味がありません。群れを見つけるのは簡単だとしても、フィッシュイーターの有無の見
極めが釣果に大きく差が生じます。
ちなみにこれはイワシの群れで魚群探知機が狂っている状態。
サワラやブリなどの青物がついていれば、イワシの層の上に点々と映ることが多いです。

先日、岩国沖でレオンさんと健太郎さんでブリーデンのロケに行って参りました。
その時は沖に船団ができていて、そこには大きなイワシの群れがいました。
しかし、さほど周囲のロッドは曲がっておらず、釣れても小型の太刀魚。
レオンさんはすぐに「別の群れを探そう」と移動。
新たな群れには1隻も船はおらず、私たちだけでした。
魚群探知機にはサワラやブリの反応がしっかり出ており、メタルマルを送り込むと直ぐに
ヒットします。

メタルマルはアクションのさせ方で釣れる魚が大きく変わってきます。
サワラやブリなどの青物の釣り方はボトムまで沈め、5回程、ジャカジャカと巻き上げて
ストップ。
これを3回~5回繰り返し、再びボトムまで沈めます。
タチウオやマダイはボトムからゆっくりと巻き上げてくるのが効果的だったりします。
今回は、いかに群れを見極めるスキルが必要ということを再認識できたロケでした。
近日、動画がアップされると思います。

メタルマルを使っていると頻繁に大型魚が食ってしまい、フックが伸ばされる場面があり
ます。
大型の青物などがヒットした場合、ドラグ調整を素早く行い、大きさにあったやりとりを
することが大事になってきます。またショアからのハタゲームにおいても、想定以上の大
きなハタを掛けた場合などは、フックが伸ばされたり、リングが飛んだりすることもあり
ます。大きな魚を狙えるエリアの方はその魚に見合ったフック強化などをしてください。

『九州エリアのメバル』
九州エリアではどちらかというとメバリングよりアジングの方がポピュラーです。
佐賀、長崎ではギガアジが釣れ、中には50センチを超える夢のテラアジがオカッパリか
ら釣れるからでもあります。
そういうこともあり、アジング人口が多い為、その分メバルを本気で狙っている方が意外
と少ないのです。
裏を返せば、大型メバルが出やすいということ。
瀬戸内でメバリングをやっている方なら分かると思いますが、尺メバルを瀬戸内で釣るの
がどんなに難しいことかお分かりと思います。
僕の第二のホームグランド、周防大島はメバルの数こそ多いものの、なかなか尺メバルと
いうものに出会う事が少ないです。
瀬戸内で尺メバルに本気で会おうと思うものなら、足場の悪い磯や崖を歩いていかなくて
はならないと思います。
なかなか灯付きの防波堤では出ないのです。
しかし、佐賀県、長崎県各所では普通に灯付きの防波堤で尺近いメバルを頻繁に釣ってい
ます。
2年前のレオンさんと共に同行させて頂いたアングリングソルトのロケで佐賀県のある港
へ行きました。
テーマは「灯付きの防波堤、尺メバル確保」。
当時は台風並みの爆風が吹き、防波堤の影に隠れてミニマルをキャストしていました。風
のヨレにメバルが付いており、ピンポイントでルアーを通してやらないと食わない状態で
、しかも、トップでは出ず、水面下5センチ、いわゆる、サブサーフェイスの釣りでしか
反応しない状態でした。僕はミニマルシャローを結び、レオンさんはスローシンキングの
小型クランク。
お互いに水面下5センチを引いていたのです。するとミニマルをチョンチョンとダートさ
せた後のドリフト(風の力で流す)でドカンと1発。28cmのメバルがヒット。
立て続けにレオンさんも31.5cmのメガメバル。
風でプラグを流し、明暗部に差し掛かった時に食ってきたのです。
まだまだメガメバルが付いていたものの、爆風ロケということで宿に帰りましたが、九州
エリアのメバルのポテンシャルの凄さを改めて実感したのでした。

ギガアジも捨てがたいですが、尺メバルもかなり魅力的ですよねー。
ちなみに僕は両方、狙っている欲張り者ですが…笑笑
メバリング、アジング。今からのシーズンはワクワクして眠れない日が続きそうです。笑


すなっぴーセレクト、メバルタックル
タックル1(ワーム用)
Rod:GRF-TE68usemouth
Reel:2000番
Line:PE0.6号+1.0号
Rig:キラーダート1.5~3g+ネジネジ

タックル2(プラグ用)
Rod:GRF-TE74fortunateNB
Reel:2500番
Line:フロロ1号
Rig:minimaru50、65

タックル3
Rod:GRF-TX60MH
Reel:2500番
Line:PE0.8号+1号
Rig:プラグ各種


すなっぴー(関 素直)
BLOG【TODAYS FISHING】
http://blog.livedoor.jp/sekisunao0810/


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■ Field Monitor's Column
  カミヤマ流バイスライダーの使い方
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沖縄でライトゲームをいているカミヤマです。弟と2人でブリーデンにハマり那覇や伊是
名島で釣りをしまくっているんですが、今回は私のお気に入り「バイスライダー」につい
て書きたいと思います。

まず、バイスライダーなどのメタルジグは「やり方が分からない」「釣れる気がしない」
など好き嫌いが分かれると思うのですが、使い方さえ分かれば誰でも釣果を出せるルアー
だと思います。

特にバイスライダーは操作が簡単で、基本的にはリフトしてフリーフォールするだけなの
で難しいことは一切考えずに操作できます。さらに『底を取りやすい』『手返しもいい』
『正付け逆付けで両方使える』『バックスライド(自走)』『シルエット』『飛距離』『
アクションの幅が広い』など小さなボディに魚が釣れる要素がたくさん詰まっています。

バイスライダーは沖縄独特の地形(遠浅のサンゴ礁)でも根掛かりがかなり少ないので、
ある意味メタルマルよりも釣果がでるのではないでしょうか。

私自身、初めての場所などはバイスライダーを使い地形や流れなどを探っているので、パ
イロットルアーとしても大活躍しています。
【アクションについて】
先ほども記したように基本の操作はリフト&フリーフォール。シャローエリア、ドン深エ
リア、リーフ、オフショアでもボトムをとってリフト&フリーフォールするだけ。
ただバイスライダーのアクションはこれだけでは無く、状況に合わせて変化を加えるとよ
り効果がでます。

以前、夜の港でライズがあったので、バイスライダーをフルキャストし、着水と同時に水
面を割るようにただ巻して35cmのメッキを釣りました。連続でこのパターンを試すとまた
またHIT。投げてただ巻く、なんて簡単なんでしょう。結構使えるメソッドなのでおすす
めです。
また別のパターンでいうと、ボトムパンピングからの早巻きでメアジがHIT。1ピッチジャ
ークでカマス、フリーフォールでフエフキなどアクションによって釣れる魚種も多種多様
になっていきます。
最近ハマっていたのがシャローエリアでバイスライダー10gを使ったミーバイ釣り。水深
が浅いので着水したらすぐにリフト&フリーフォールをします。そうするとやる気のある
ミーバイが追っかけて水面までバイトしてくるんです。だからミーバイのサイズもデカい
!しかも大漁!
他にもいろんな魚が反応するので、困った時はバイスライダーに頼っちゃうんですよね^^
;

このバイスライダーのフックをフェザー付きのフックと交換し少しカスタムしても面白い
んですよ。写真のようにバックスライドモード時のフロントフックをフェザー付きにする
とバックスライドの姿勢が安定するので魚の反応も変わります。実際フェザー付きのフッ
クにバイトすることが多くなりました。
シンプルなデザインだからこそ、場所や状況に合わせて自分流のカスタムができるのもバ
イスライダーの魅力の1つだと思います。あえて欲を言うならば『もっと重いバイスライ
ダーが欲しい』といったところでしょうか。

以前、メタルジグが苦手な友達にバイスライダーを紹介し、隣で使い方を教えてあげたら
すぐに魚を釣っていました。それからその友達はバイスライダーにハマっています(笑)

動画もいくつかあるので、文字だけじゃ分かりにくい方は動画のアクションを参考にして
みてください。

【動画1】シャローエリアでミーバイ大漁
https://www.youtube.com/watch?v=1iDNPIrHmGo

【動画2】バイスライダーで3投連続HIT
https://www.youtube.com/watch?v=K0wJPtmTSbU

【動画3】バイスライダーで47cmのカスミアジ
https://www.youtube.com/watch?v=HBEqUFuU7dw

【動画4】バイスライダーでリーフゲーム
https://www.youtube.com/watch?v=IaoBXMC5aMY

その他、沖縄での釣り情報を紹介しているblogもやっているので是非ご覧ください。あり
がとうございました。

カミヤマ
BLOG【カミヤマ ライトゲーム 【沖縄ルアー釣り プラグ&ワーム】五目釣り】
http://blog.livedoor.jp/kamiyama_okinawa/


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■ Field Monitor's Column
  「メバリングデイゲームのススメ」 by イカ君
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 こんにちは!フィールドモニターの松本大志です。最近、急に寒くなってきました。今
年は、10月まで暑い日が続いていたので、秋らしい秋が無かったように感じます。そんな
中、皆さんは如何お過ごしでしょうか?私は、相も変わらずメタルマルを握りしめて多魚
種ランガンゲームに勤しんでいます。8月のコラムで紹介させて頂いた釣り(多魚種狙い
)ですが、これにハマってずっとやっていました。先日は、サーフポイントを開拓してヒ
ラメやチヌを釣ることができました。魚種を選ばずに何でも釣れるので、ランガンすると
一日中楽しめてオススメです。

 さて、そんな私がこれからの季節に毎年楽しんでいるのがメバリングのデイゲームです
。私のメインフィールドである天草では10月末頃から日中堤防の影にメバルの群れを見る
ようになってきて、そろそろ開幕か!?とウズウズしています。しかしながら、例年私の
周りではデイゲームをやっている人はほぼ皆無。昨シーズンは、私の他にやっている人を
見た記憶がありません。そこで、今回はデイゲームについて私なりの釣り方を紹介したい
と思います。(ブリーデンには名だたるメバリング名人が何名もいらっしゃるので、私な
んかが書くのは恐れ多いですが・・・汗、しかしデイゲームの魅力を伝えたいので恐れず
書いてみたいと思います)

 私は、毎年11月~3月にメバリングをしますが、そのほぼ全てがデイゲームです。その
理由は、ただ単純に真冬の夜の寒さや暗い中での釣りが苦手というだけということもあり
ますが、日中はメバルの反応を目視できる楽しみがあるからです。

 デイゲームでの釣り方は主に次の2パターンをよくやっています。一つは、カブラの釣
り。もう一つは、ダート系のワームやジグを使ったリアクションの釣りです。

 カブラと言えば、皆さんご存知の通りブリーデンの「めばるingカブラ」があります。
何とも説得力の無い説明になってしまいますが、他のどのルアーやリグを通しても反応し
ないメバルが、カブラの不思議な力により簡単に釣れてしまう場面が多くあるのです。お
そらく、メバルが捕食しているアミやプランクトンに見えているのか?メバルが潮流の中
で浮いて潮上を向いているような場合では、特にその力が発揮されます。ライトリグシン
カーと組み合わせて使いますが、水面直下を潮に乗せて流したり、または横切るように引
いたりすると(その時々で反応が良いパターンは異なります)、猛ダッシュでアタックし
てくる姿が見えて楽しいです。

 そして、もう一つのリアクションの釣りですが、潮が緩くカブラパワーが薄い時に、出
番です。ワームであれば、各社から発売されているダート用のストレートワームを使いま
すが、これにピッタリなジグヘッドが「キラーダート」です。名前が示す通り、ダート性
能に優れており、アクションも付けやすいです。重さについては3gがオススメです。リア
クションが目的ですので、軽いものより重いものが良いです。重い方が、ダートの切れが
良く、また落ちるスピードが速いので、よりスイッチが入りやすく好反応を得られる事が
多いです。

堤防の影に群れているメバルの近くに落とし、ロッドティップを使ってチョンチョンとダ
ートさせていると、スイッチが入って狂ったようにアタックしてくる姿を見ることが出来
て楽しいです。ブラインドの釣りでもOKです。メバルがいる層を狙って4~5回ダート&
テンションフォールで釣ります。また、リアクションの釣りには「バイスライダー」も効
果的です。バックスライドのスーッと滑るアクションに、スイッチが入るようです。ダー
ト系ワームとバイスライダーは、狙うポイントまでの距離や水深で使い分ければ良いと思
います。

デイゲームでは型が小さく数も出ないのでは?と聞かれることがありますが、そんなこと
はありません。コンスタントに数もサイズも釣れる日が少なくありません。昨シーズンは
28cmを筆頭に25cm前後が何匹も釣れたという日もありました。

これからメバルシーズンが本格化する中、気合を入れてナイトゲームをするのも良いです
が、寒さの緩む日中の暖かい陽に当たりながらのんびりメバリングするのも良いものです
。是非皆さんもやってみて下さい。


イカ君(松本大志)
BLOG【ゲーリーマツモトのキャッチ&リリース通知書】
http://eging0423.blog.fc2.com/


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■ MOVIE “メタルマル”で魚種限定解除!お気軽ライトショアジギング
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 2016年10月放送、三重テレビ「ルアー合衆国」の動画
 メタルマルを使ったライトショアジギングゲーム!!

 ロケ地:和歌山県新宮市
 出演:「ブリーデン」KAKKY(岡澤孝幸)
 
 https://www.youtube.com/watch?v=9k1Fnx855Ec


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■ お知らせ
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★ 魚種限定解除CUP2016秋
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『魚種限定解除CUP2016秋』多数のエントリーありがとうございます。
11月12日24時までのエントリーが有効となります。
写真を撮ってエントリーがまだという方がいらっしゃいましたら、エントリーをお忘れ
なく!!

http://breaden.blog.fc2.com/blog-entry-418.html


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■ 新製品紹介
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★ Metalmaru新色
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Metalmaruに新色が追加になりました。
今月Metalmaru28を出荷予定です。

http://breaden.net/lure/metalmaru.html#2016NEW


★ WarmingGlove
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『真冬でもナイトゲームでも、凍える寒さを気にせずに繊細なゲームフィッシングに集中
でき、ロッドワークやルアーアクションを自在にコントロールしゲームを支配したい』
そんなエンスーアングラーを強力サポートする心温まるウォーミンググローブ誕生!

<スペック>
カラー:01 BK/SV,02 BK/BL,03 BK/PK
サイズ:XS(17~18cm)/S(19~21cm)/M(22~24cm)/L(25~26cm)/XL(27~28cm)
価格:OPEN

http://breaden.net/apparel/glove.html#warmingglove



★ ホームページ、SNS、アプリの紹介
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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そんな声を多くお聞きしますので、よりスムーズにご購入いただくため、オンラインショ
ップをオープンしました。

ウエアやフットギアを中心とした取扱いとなっております。(ロッドやルアーなどのフィ
ッシングタックルは対象外です)

お買いものはこちらからどうぞ。

BREADEN OUTFISHING SHOP
http://shop.breaden.net/


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◆その他ブリーデンからのお願いと注意事項
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1)ロッド保証書登録について
ロッドに付属してある保証書の片側は、保証書登録カードになっております。
ご購入後は速やかに保証書登録をお願い致します。
保証書に記載しておりますように、登録を行なっていない場合は保証書が
使用できない場合もございます。
また、ご購入店様、ご購入日の記載が無い保証書も使用になれませんので、ご注意くださ
い。

2)ロッド水洗いの注意点
ロッド使用後は水洗いにて、塩分・汚れ等を落としてください。
その際、ブランクス内部に水が入らないようにご注意ください。
(ティップ側を上下逆さまにして上から水を掛けたり、お風呂の中にまるごと浸けたりす
るとブランクス内部に水が入ってしまいます)
ティップ側のロッド内部に水が入った場合は、シャクリ時やキャスト時の負荷がかかるタ
イミングでギッ、ギッといった異音が発生します。
(特にエギングロッドにおいて顕著です)

ティップ側に一度入ってしまった水は簡単には除去できなくなり、
有償修理となりますのでご注意ください。




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写真および画像はHTML版でご確認ください。

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