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BREADEN TIMES vol.073

2017/11/13 (Mon) 14:00
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BREADEN TIMES 世界の釣りをCooool!にするメールマガジン
2017.11.13 Vol.073 (月1回発行/ブリーデン編集部)

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BREADEN TIMES 11月13日号
朝晩冷え込む季節になってきた兵庫県西脇市です。皆さんいかがお過ごしですか?
fishingにsports、outdoorの秋、食欲の秋??何かと楽しみも多いシーズンですね。私村
井の秋と言えば… 釣りに、スポーツ、食欲、イベント、そして商品開発に熱いシーズン
となりました。

釣針組合のイベントが2つ、神戸の平磯海釣公園海釣り公園での「ファミリー海釣り教室
」と西脇市産業フェスタ会場での恒例「ニジマス体験釣り堀」どちらのイベントもホット
な釣りファンだけでなく、釣り初心者の子供達も多数参加していて、初めての魚とのやり
とりに大興奮で竿を操作し、自ら釣り上げた獲物と記念撮影する自慢気で誇らしい表情も
見れて、周囲の大人らもホッコリする素敵なイベントとなりました。この釣りイベントを
楽しみにしてくれる子供達も年々増えてきている様で嬉しいですね。

そして、最優先で開発を進めてきたBREADEN NEW アジングロッドもいよいよ開発を終了し
、量産に取り掛かり出荷を待つ段階となりました。
アジング専用設計の先駆けとして、Glamour Rock FishシリーズのTR68strangeの誕生から
10数年経て2017年冬に登場する「Glamour Rock Fish-TREVALISM…トレバリズム」と言う
名の13機種は、「YOGI…ヨギ」2機種「KABIN…キャビン」11機種のdivisionに細分化
され、よりターゲットへのアプローチを強力なものとする最高感度と操作性、状況や喰い
のパターンに合わせて、よりフッキング率を高めるティップバリエーションを備え持つ先
進次世代ロッドです。このTREVALISMを一度使ってしまうと、これまで感じていた高感度
ロッドのアタリがぼんやりと鈍化したものになってしまいますので御注意ください。

そして、更に多数の開発ミッションは進行中です。
次世代モンコリ?
ショアベイトロッド??
次世代ボートエギングロッド???
改良進化系Metalmaru40????
超越105????
ほか多数。。。商品開発の進化のスピードに興奮が止まりません!!
次世代タックルの数々、次世代の釣りの面白さを提案し、皆さんを退屈させないでしょう

ご期待ください!!

秋も深まり、脂ののった冬の釣りターゲットのシーズン到来です!
快適防寒装備で釣りを楽しんでください!!

それでは皆さん、ご機嫌な秋冬をお楽しみください!!


株式会社READEN代表 村井 光一
BLOG【13 超越 blog】
http://blog.livedoor.jp/breaden13/
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■ Kentaro's LA13(ラボ)
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秋と言えば、ベイトが豊富になる季節ですよね。全国各地、メタルマルゲームを楽しまれ
ている方も多いと思います。というわけで今回はメタルマルゲームについてご案内します

ご存知の方も多いですがメタルマルはとても人気のルアーです。ではなぜ、ここまで人気
になったのでしょうか。それはやはり「釣れる」と認知されているからだと思います。そ
して「使っていて楽しい」と思って頂いている方が多いからだと思います。

まずは基礎知識。ボディにブレード(キラキラした薄い板)が装着されたルアーは「スピ
ンテールジグ」や「ブレードベイト」等と呼ばれています。メタルマルもこのカテゴリー
に入ります。

【ブレードの種類】
市販されているブレードの形状は大きく分けると3種類。「ウィローリーフ・インディアナ
・コロラド」です。水抵抗の強さはウィローリーフ>インディアナ>コロラドという順番
です。フォールの遅さ(水抵抗の強さ)はウィローリーフ<インディアナ<コロラドです
。シーバスで多く採用されているのがウィローリーフです。メタルマル13と19に採用され
ているのがコロラドで28はインディアナが採用されています。

【アクション】
元来のブレードベイトの特徴は「タダ巻き」が基本であり、アクションさせるにしても「
リフト&フォール」ぐらいのものでした。実はこれ、そうせざるを得ない理由があります
。それは水抵抗です。ブレードベイトはブレードが回ることで水の抵抗がとても強くなる
ルアーです。ゆえにアクション入れようにも中々入れられないし、強くシャクリ上げても
動きが鈍く、重くてシンドイために「タダ巻き」や「リフト&フォール」がメインアクシ
ョンにならざるをえないんです。そこでメタルマルはブレードのサイズを落とすことと、
ラインアイを前に配置することでルアーに動きを入れやすくさせているんです。多分、メ
タルマルが出るまでブレードベイトでジャークを入れるような使い方って、ほとんどされ
てなかったと思います。その既成概念を変えたのがメタルマルです。個人的にメタルマル
が化けたのもココだと思っています。そこが釣果だけでなく、アングラーの釣った感や楽
しさに繋がり、選んで頂いているのだと思います。
そういえばブレードベイトって昔からバスではよく使われますよね。ほんと魚がよく反応
してくれますよね。けどメタルマル発売当時はシーバス用でさえソルトではブレードベイ
ト系ルアーはそこまで認知されているルアーではありませんでした。その認識をもメタル
マルは変えてしまいました。
メタルマルの強さはこれだけではありません。続いては「飛距離」です。元来ブレードベ
イトは空気抵抗を受けやすく、飛距離が出にくいタイプのルアーだったんです。ゆえにソ
ルトではブレードベイトが強いと分かっていても飛距離の誘惑でメタルジグを選択する人
が多かったんです。ナブラ撃ちって届いてナンボの釣りですから、それはある意味必然で
した。そんな中、メタルジグに匹敵する飛距離が出せるように開発されたのがメタルマル
です。更に更にブレードにフックが隠れるステルスフックシステムでブレードにバイトし
やすくミスバイトが多かったブレードベイトの弱点さえ克服してしまいました。もう至れ
り尽くせりですよね(笑)
ゆえに実釣ではご存知の通りビックリするほど色々な魚種がヒットしてくれ、今では無く
てはならないルアーとなっています。まだ使ったことがない方は是非使ってみて下さいま
せ!大人買いされる方のキモチ、分かると思います^^
そして現在開発が進んでいるのがメタルマル40です。
実釣ではもう既に折り紙付きを叩き出していますが、これってまだ改良前の段階のプロト
の釣果です。現在は何点も修正されてより使いやすく・釣りやすいものになっています。
楽しみにしていてくださいませ!

さて、メタルマルの強い要素は色々ご紹介しましたが、ご存知の通りいくら釣れるルアー
を持っていてもそれだけでは釣れない場面もあります。というわけで私が経験した場面を
ちょっとご紹介します。

【ボートメタルマル】
ある時、ボートでのメタルマルゲームでこんな経験をしました。ミニボートでベイト(小
イワシ)の群れについた魚を狙っていたのですが中々釣れないんです。実はボートだから
と言って簡単に釣れるかというと、そうでもなかったりします。ベイトの群れの近くに寄
ってはルアーを投げるんですがうまくいきません。
ミニボートでベイトに近づく=ベイトはボートから逃げる=必然的にベイトを後ろから追
う形になります。釣れない(釣れにくい)要因は私のボートのプレッシャーの可能性を感
じたんです。試しにベイトをよく観察し、ある程度動きを予想し、ベイトに警戒されない
ように迂回して回り込んでみたんです。そしてキャストせずに待っているとうまい具合に
ベイトがこちらへ寄ってきたんです。そのタイミングでベイトの後ろにルアーを落として
巻き始めると・・・ゴンッ!!!・・・1発でした。散々苦労したのがウソのように・・・
です。
これって私が海の中の状況をイメージ出来てなかった証拠で。単純にベイトのエッジを狙
えば何とかなると甘く考えていたんです。(そういう場合も多々あるので、安易に考えて
しまっていた)
考えてみれば当たり前ですよね。ベイトを追う状況って魚にとっても同じで、位置的には
ボートの真下が本来ターゲットが陣取りたい位置で、その上にエンジン掛かった船がいた
らそりゃあ魚は散りますよね。
観察力と推察力が足りてなかったってことで。でも一度分かってしまえばそう難しくなく
て。闇雲にルアーをキャストしてた時とはまた違った見方を出来るようになり、楽しさが
断然増したのを覚えています。
とまあそんなメタルマル、ショアからもオフショアからも使いどころ満載で皆さんの武器
になってくれるのは間違いありません。メタルマルで秋を満喫してくださいませ!


健太郎
BLOG【Mebaring@】
http://blog.livedoor.jp/kasago2/



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■ すなっぴーのENJOY FISHING
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皆さんお久しぶりです。
福岡のすなっぴーです。
BREADEN TIMESには久々の登場ですね<
元気してますか?
すなっぴーは元気です。

さて、今回は2つのお話です。

「博多湾 夏の風物詩」 タチウオゲーム!!!

ここ数年人気となっている博多湾でのタチウオゲーム。
出港して10分のポイントでこんなスーパーサイズが釣れます。
何回も船に乗っているのですが、周りの人を見てみると水深15-20mにも関わらず、結んで
いるのは60~100gのメタルジグ。
タチウオジギングということで、福岡市内の釣具店舗に行くとどの店舗も一般的なタック
ルセッティングを勧められます。
博多湾のタチウオのベイトはキビナゴ(5~8cm程度)でメタルジグではシルエットがデカ
すぎます。
偏光グラスでベイトを確認し、「何を食っているのか?」という予想を立て、それにあっ
たルアーをチョイスすることが大事です。
といっても小型メタルジグにするとタチウオの鋭い歯でスパンと一発です。
タチウオやサワラをメタルマルで本格的に狙ったことがある方はお気づきと思いますが、
ほとんどロストしないんです。理由はブレードを食ってくるからです。
ここで提案したいのが、メタルマルタチウオゲームなのです。

実際、博多湾でタチウオを釣る時にメタルマルでやってるのは僕だけだと色んな船長から
言われますが、「ほんとよく釣るねー」と言われます。笑
魔法のルアーだって…ふふふ
しかも、外道でマルアジも混ざるところが嬉しい。
周りのお客様がなんでそんなに掛けるの?という顔を見てニヤニヤしてたりします。←性
格悪。笑
博多湾のベイトにメタルマルがマッチしてるということになります。
しかも、みんながジグをロストしまくる中、僕は4日で無ロスト。
タチウオカラーのメタルマルも個人的には欲しいですな(^^)笑
あと釣果の差はロッドの性能かなと考えます。
タチウオのアタリは渋い時には微かなアタリしか出ないことをご存知でしょうか?
ゴンってくるイメージですが、アジングのような手元に伝わらないアタリがあるんです。
釣果の差はそのアタリを取れてるか取れてないかと僕は考えます。
僕はGRF-TR85PE SpecialやGRF-TE74fortunateなどを使用したりします。
GRF-TR85PE Specialでもアタリを感知できない程の状態だと、更に繊細なGRF-TE74fortuna
teというわけです。
固すぎるロッドを使用しているために、食ってきてるのにアタリが取れてないアングラー
が多数おられるのです。
タチウオは「ショートバイト」が多いのは事実で、メタルマルのブレードをチョンと噛み
つくイメージ。
今年の釣行では85PE specialで小さなアタリを感知出来ていたのですが、それに比べて「
タチウオジギング用」と部類されるロッドは少し硬いのか、アタリが出ない状態だったの
です。
つまりあくまでも推測ですが、アングラーが気づいていないアタリがいくつかあったとい
うことになります。

一例をあげるとこんなエピソードがあります。
タチウオジギング船に乗り、水深50mで船中アタリなし。その時のベイトは子イカでジグを
しゃくり過ぎたら全く当たらないという状態でした。
「しゃくったら食わない、アタリが小さすぎ。じゃあ、柔らかいロッドでいいじゃん!」
となり、その方はアジングフィネスロッド(GRF-TR68ストレンジ)にメタルジグを結び、
ゆっくり巻き上げてくるだけ。
フィネスロッドしかアタリがとれない状態で完全に一人勝ちしたと。笑

魚種に合わせるのではなく、釣り方、リグにロッドをあわせることが大事と考えます。
博多湾は水深が20m程度なので、超ライトタックルも準備するべきなのかもしれません。
皆様も釣行の際に一本だけ繊細なロッドを持ち込み、タチウオを狙ってみてくださいませ

小さなアタリが拾えますよ!!!

『オフショアライトゲーム本格化(ベイトのサイズによるメタルマルの選択)』

秋に入り、釣りが楽しいシーズンになりましたね。
山口県岩国市では毎年イワシが大量接岸し、フィッシュイーターが爆ります。

僕は福岡在住なのですが、岩国の地元アングラーの方に「福岡県民の中で確実に一番岩国
に来てるよね?」と言われるほど(^^)笑
毎年メタルマル28gで事足りるのですが、今年はどうもイワシのサイズが小さいようです。

ベイトのサイズは大中小と群れによってそれぞれなのですが、その中でもサイズの小さい
群れに付く青物はちょっと食いが悪いです。
今年は28gでも少しサイズがデカすぎるのか食いが悪いんです。もちろん、例年のようにサ
イズが大きいイワシの群れなら28gが火を吹きます。サイズが小さい時は、ルアーシルエッ
トを小さくする為に13gや19gを使用します。
しかし、19gのフックシステムで1mのブリやサワラを掛けた場合、フックは当然ながら飛ん
だり、曲がったりしますので、28gのフックを19gに移植します。

特にバランスも崩れることなく、針絡みも気になる程なく、普通に使えるんです。
ブリーデンにはブレードチューン(替ブレード)も用意されていますので、バックに何個
か潜めておくと便利ですよ!
本当に今年の岩国は19gが強いです。
特にシャローに入るサワラには断然19gが勝っています。
「今日は断然19gじゃったねー!」という会話をチラホラと聞くようになりました。
これを検証すべく、実は彼女に一日中、19gを投げ倒して貰い、僕は28g縛りでカラーも彼
女と同じ。
彼女はシーバス7匹、ブリ1匹、サワラも1匹、これまたネリゴや真鯛の80cmまで釣られた。

そんな中、僕もサワラやシーバスは釣れるものの魚を掛けるペースが違う。笑
完全に負けました。笑
その数日後、僕は再び岩国へ向かい、19gを投げ倒してみると、やはり28gよりアタリが多
い事を確認しました。
ベイトのサイズが今年は本当に小さい。
ベイトのサイズチェックは怠らず、それにあったルアーチョイスが重要だと再確認したシ
ーズン真っ最中です。
岩国もシーズン終盤。
是非、一度行ってみてはいかがでしょうか?
メタルマル40gプロトも最終段階ですよ。
発売までしばし、お待ちを。


すなっぴー(関 素直)
BLOG【TODAYS FISHING】
http://blog.livedoor.jp/sekisunao0810/



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■ Field Monitor's Column
  ビーローチの使い方  by イカ君
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こんにちは!フィールドモニターのイカ君こと松本大志です。秋の釣りシーズンを皆さん
いかがお過ごしでしょうか?九州/熊本では、毎週末のように遠く離れた台風の影響で海
が荒れていたり、台風でなくても何故か暴風だったり・・・。ようやく気持ちの良い秋晴
れかと思った11月の三連休も晴れているにも関わらず風が吹き荒れる始末。なかなか良い
お天気に恵まれません。

そんな過酷な状況の中でも海の様子や魚の顔を見たくて一応釣りには行っています。先日
は今シーズン初のデイメバルを発見!波立つ水面直下で潮上に頭を向けて群れていたので
、デイゲーム鉄板のめばるingかぶらを通すと元気よくアタックしてきてくれ、プチ連チ
ャンしました。いよいよデイメバルシーズンの開幕ですね!また、メタルマルでは、見た
こともない綺麗な熱帯魚が釣れました。相変わらずの魚種限定解除っぷりで、楽しませて
くれます。

 状況が悪い中でも、それなりに釣りが出来る場所や方法を探しながら楽しんでいますが
、その中でも特にいい仕事をしてくれたのがビーローチ。強風で釣りがやり難い中、他の
魚種は諦めてカサゴ狙いと割り切ると数釣りが楽しめ、改めてビーローチの釣れっぷりの
良さを感じる結果となりました。

 カサゴやハタ系の魚を釣ると、よく口からカニやエビを吐き出します。普段から甲殻類
をよく食べているのだと思いますが、ビーローチの扁平形がカニにも見えるのでしょう。
また、その独特な形から生まれるイレギュラーなフォールやお腹に溜め込む気泡がより魅
力的にアピールし、他のルアーやワームには見られない激しいアタリが出るのだと思いま
す。

 カサゴや小型のハタを狙う場合の基本的な使い方は、2g~3gのキラーダートをセット。
着底後にチョンチョンとロッドティップでトリッキーなアクションを入れてフォールさせ
ます。すると、フォール中や着底時にカサゴが元気よく当たってきてくれます。3gでボト
ムが取れない場合は、5g、7gのもっと重いジグヘッドでも問題無いです。ワームの大きさ
とジグヘッドの重さがアンバランスですが、早くてトリッキーな動きが効くようで、良型
のアカハタが釣れたこともありました。

ここまでは皆さんやられている普通の使い方だと思いますが、変わり種の使い方を2つ紹
介します。

1つは、チヌ用のラバージグにセットして使う方法。小振りのジグに小粒のビーローチが
バランスよくセットでき、よりボリューム感が出てアピールできます。ブリーデンのYOUT
UBE動画の中でも紹介されていますが、高浮力素材のビーローチが底立ちし、まるで甲殻
類の威嚇ポーズを演出でき、いかにも釣れそうです。私は、ここ最近の暴風釣行の中では
5g、7gのジグを多用しましたが、しっかり底が取れてカサゴも好反応でした。ジグヘッド
単体より重くしたい時に使うのも良いですね。

もう1つは、オフセットフックをセットし、腹側のフックの軸にガン玉をかませる方法で
す。平らなお腹に水圧を受けながらフォールするので、ジグヘッドよりもスローに、しか
もヒラヒラしながらフォールさせられます。ただし、欠点もあります。浮いたメバル相手
にトゥイッチ&ヒラヒラフォールが好反応だった時があったのですが、オフセットの分フ
ッキング率が悪いです。その時は、その場でプラグからトリプルフックを移植して何とか
掛ける事が出来ました。

 色々な使い方ができるので、携帯しておくと釣りの幅が広がります。カラフルな新色も
追加されてますます可愛くなったビーローチ(笑)。普段は外道扱いのカサゴもこれで狙う
とより楽しめますね。皆さんも是非試してみて下さい!


イカ君(松本大志)
BLOG【ゲーリーマツモトのキャッチ&リリース通知書】
http://eging0423.blog.fc2.com/



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■ Field Monitor's Column
  ルアーをカスタムして遊ぶ  by カミヤマ
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こんにちは。沖縄Field Monitorのカミヤマです。11月の沖縄はやっと涼しくなったんで
すが、まだまだ暑い日もあるので昨日はクーラーをつけて眠っていました。
最近はメタルマルやバイスライダーのフックをカスタムして遊ぶことにハマっているので
、こちらを紹介したいと思います。

そもそもフックを変更する理由は、狙っている魚を釣りやすくするためや、根掛かりを軽
減するためです。
沖縄で人気のターゲット、ガーラ(GT・カスミアジ・オニヒラアジなど)やタマン、ミー
バイなどを狙っているんですが、これらの魚種を釣るにはある程度のフックパワーも必要
になってくるのです。
純正メタルマルでもドラグ調整をして時間をかければ十分獲れるのですが、ここは遠浅で
サンゴ礁だらけの沖縄、時間をかけ走らせ過ぎるとすぐに根ズレで切られてしまいます。

オフショアで大物がかかりドラグを出していると、船長が「走るの止めないと切られるよ
」と言い、その後あっけなくラインブレイク。それぐらいのパワーファイトが求められる
場面が多々あります。

パワーファイトする場合、メタルマルはシングルフックに変更し、スイベルやスプリット
リングも変更します。強度でいえば50lb前後に合わせる感じです。

強化チューンをしたメタルマルをオフショアで試してみたのですが、1匹目に60cmのスマ
がHit。メタルマルを強化しているのでドラグも固めに設定できます。しかし遊泳力がダ
ントツに高いスマもなかなか大人しくなりません。ラインが魚と一直線になると背びれや
シッポで切られてしまうかもしれないので、少しずつコントロールしなんとかGET!

さすがメタルマル。ブレードのシングルフックがしっかり刺さっていました。
この掛かり方だと外れることは無いし歯でラインが切られることもないので安心です。
あとはシングルフックのメタルマルをボトムに落としてミーバイ狙い。シングルフックな
ので根掛かりも少なく(この時はロスト無し)手返しが良くなった分釣果もあがりました

この時の動画もあるのでご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=f6IPcglsNYc

次はバイスライダーのフックチューン。これはターポンを釣るために試行錯誤して辿り着
いたのですが、とにかくアンバランスなぐらい大きなトレブルフックをつけています。(
写真より実物はもっとアンバランスに見えます)
ここのターポンは50~60mぐらい沖合いにいます。
しかも表層で小型のベイトを捕食しているので、小さくて飛距離がでて沈みにくいルアー
を使う必要がありました。
さらにターポンの上アゴは骨で出来ているのでガチガチに硬く、ライトゲーム用のフック
ではフックポイントが触れることすら難しい状態でした。
それで辿り着いたのがこちらのチューン。バイスライダーにどんどん大きなフックを付け
ていき、どれが一番効率よくHitするか検証していき、現在の形に至りました。
メタルマルでも釣れるのですが、メタルマルにはブレード以上に大きなフックを付けるこ
とが難しいのでバイスライダーを中心に使っています。
このチューンにしてから面白いようにターポンが釣れるようになりました。

しかも場所は沖縄の大都会那覇。
釣り人は多い場所なのですが、誰も狙えず誰も釣れず、そんな中1人でバシバシHitするこ
とが出来るようになりました。
不思議なもので、他のジグよりもバイスライダーの方が釣れています。思い込みかな?で
もやっぱりバイスライダーをカスタムしたほうが釣れますね。
ちなみに、ターポンを釣る場所はテトラなのでロッドはGRF-TR85"PE special"がおすすめ

GRF-TR93"PE special" Houri-IslandやGRF-TX77despoil "TORZITY"も使って釣ったのです
が、93は長すぎてフルキャストする時にテトラに当たり、77は短くて足元のコントロール
が難しかったので、この場所では85が一番合っていました。
沖縄独特のゲームフィッシュ「ターポン」を狙うときの参考にしてください^^
あと、恥ずかしながら我々兄弟でメタルマルとバイスライダーを解説した動画も撮ってみ
ましたm(_ _)m

メタルマル講座
https://www.youtube.com/watch?v=lICY1jzA1vg

バイスライダー講座
https://www.youtube.com/watch?v=d2Q-Y8facZQ

釣り活動としては、海のゴミを少しでも減らせるようビーチクリーン活動をしています。

人気のYouTuberハイサイ探偵団主催のクリーン活動に参加し、たくさんのボランティアの
方々と清掃しました。
こーいった活動も続けていこうと思います。


カミヤマ
BLOG【カミヤマ ライトゲーム 【沖縄ルアー釣り プラグ&ワーム】五目釣り】
http://blog.livedoor.jp/kamiyama_okinawa/



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■ 新製品紹介
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★ GlamourRockFish TREVALISM
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■GRF-TREVALISM グラマーロックフィッシュ トレバリズム
グラマーロックフィッシュシリーズに遂にアジングdivision誕生。『TREVALISM』
※年内出荷開始予定

"YOGI" ヨギ
"KABIN" キャビン

※詳細は近日HPにて。


★ ドライキャップ
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■ドライキャップ/#181
サイズ:フリー
カラー:01 BLK/02 BLU/03 WHT/04 REDxWHT/05 PNKxWHT/06 NBLxWHT/07 BLUxWHT
価格:¥3,000

■ドライキャップ/#182
サイズ:フリー
カラー:01 BLK/02 BLKxSAX/03 WHTxBLK/04 RED/05 BLU/06 WHT
価格:¥3,000

■ドライキャップ/#183
サイズ:フリー
カラー:01 BLK/02 BLKxSAX/03 WHTxBLK/04 RED/05 BLU/06 WHT
価格:¥3,000

ドライ生地を採用したさらさらドライキャップ登場!!

http://breaden.net/apparel/headgear.html


★ 13-Roach新色
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価格:OPEN
サイズ:30mm
入数:8個
新色:23 いちごジャム/24 蛍光ピンク/25 パインラメ

ビーローチに新色登場!

http://breaden.net/lure/jigheadwarm.html#13roach



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■ お知らせ
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★ ホームページ、SNSの紹介
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製品情報は、ホームページへ。
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★ BREADEN OUTFISHING SHOP
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新規会員登録で、すぐにお使いいただける500ptをプレゼント!!

「ブリーデン製品を購入したいが、近くに販売店が見つからない。」
「欲しい商品が店頭で見つからない」

そんな声を多くお聞きしますので、よりスムーズにご購入いただくため、オンラインショ
ップをオープンしました。

ウエアやフットギアを中心とした取扱いとなっております。
(ロッドやルアーなどのフィッシングタックルは対象外です)

お買いものはこちらからどうぞ。

BREADEN OUTFISHING SHOP
http://shop.breaden.net/


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◆その他ブリーデンからのお願いと注意事項
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1)ロッド保証書登録について
ロッドに付属してある保証書の片側は、保証書登録カードになっております。
ご購入後は速やかに保証書登録をお願い致します。
保証書に記載しておりますように、登録を行なっていない場合は保証書が
使用できない場合もございます。
また、ご購入店様、ご購入日の記載が無い保証書も使用になれませんので、ご注意くださ
い。

2)ロッド水洗いの注意点
ロッド使用後は水洗いにて、塩分・汚れ等を落としてください。
その際、ブランクス内部に水が入らないようにご注意ください。
(ティップ側を上下逆さまにして上から水を掛けたり、お風呂の中にまるごと浸けたりす
るとブランクス内部に水が入ってしまいます)
ティップ側のロッド内部に水が入った場合は、シャクリ時やキャスト時の負荷がかかるタ
イミングでギッ、ギッといった異音が発生します。
(特にエギングロッドにおいて顕著です)

ティップ側に一度入ってしまった水は簡単には除去できなくなり、
有償修理となりますのでご注意ください。


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写真および画像はHTML版でご確認ください。

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