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BREADEN TIMES vol.027

2014/01/13 (Mon) 13:00
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BREADEN TIMES 世界の釣りをCooool!にするメールマガジン
2014.01.13 Vol.027 (月1回発行/ブリーデン編集部)

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謹賀新年。
 旧年中は、BREADENブランドをご愛顧賜り 誠にありがとうございます。
本年2014年は、BREADEN社にとって 創設“13”年目突入の年、メモリアルイヤーに相応し
い企画もご用意します。皆さんお楽しみに!!
 本年も更なる冒険、挑戦の航海・旅になります。新しい提案も様々有る事でしょう。13
年目突入イヤーのBREADEN、2014年もどうぞ宜しくお願い致します。

【新提案レインウェア】
 既存商品の性能を超越するWATERPROOFフィルムの採用だけでなく、SALTWATER GAMEFISH
INGを快適にする専用設計とコンセプト、コーディネートによる “FISHING”SPECIALレイ
ンウェアを提案します。
 既に製品化は近く、新型レインproto typeはフィールドスタッフ陣もフィールドでのテ
ストに余念がなく最終調整中です。今春発売予定です。お楽しみに!!

【2014NEW各種】
 そして、今年2014年は各種新製品も登場します。新型ロッド、ルアー、アパレルの充実
だけでなく、新提案フック、ジグヘッドからワーム、磯ブーツまで開発&TESTは進んでい
ます。今後、アングラーのFISHING STYLEの幅を拡げ充実したものにして頂く手助けにも
なるでしょう!

【生産】
 生産背景について・・・アングラーの皆さんも色々な思考やイメージをお持ちの事でし
ょう。BREADEN社製品の生産は国や地域に捉われず、より良い品質と性能、開発、製法、
デザインを追求実現するべく、それら諸問題と向き合いクリア&超越していくスピリッツ
(精神)とテクニック(技術)で共にTRYしてゆける生産背景を構築しています。
 私も含め多くの日本国内居住者は、「MADE IN JAPAN」「日本の技術」は世界最高レベ
ルで特別な物だ。と言う事に疑念がないだろう。確かに現在もその一面も有る。しかし、
皆さんがイメージする程特別でもなく優位でもありません。
 資源の無い敗戦国が必死になって物作りに取り組んで来た戦後、私の父親達がその世代
にあたります。その人々は勤勉と努力を怠りませんでした。それは設備や技術が、最初か
ら豊富に充実していた訳ではなく自身達の努力と工夫によって、設備や技術を創造し獲得
していったのです。そして、それを超越し達成してゆくスピリッツとパワーに満ちあふれ
ていました。
 では、現在はどうでしょう? 私自身、若い頃に工作機械の販売を通じて大小色んな工
場・生産現場・設備を見て来ました。そして釣具メーカー勤務時代には生産現場に従事も
しました。BREADEN設立後の現在に至るまで、ロッドやルアー、だけでなく縫製品、靴、
国内外の色んな生産現場に触れてきましたが、国外工場の進化向上は目覚ましく、今の日
本国内生産の技術や設備は、決して特別な存在だとは言えません。かといって「国外だか
ら、国内だから、どこの国だから技術がある。品質が高い」という単純な物でもありませ
ん。
 物作りには都度問題山積です。それと向き合い乗り越え、解決してゆく事で技術や品質
は進化向上する物。生産現場は生き物。永遠同じでは無いですし、それでは取り残されて
ゆきますね。その山積し次々と訪れる生産現場での諸問題を解決してゆくには、工場がそ
もそも持ち合わせる技術や設備はもちろんの事、それを駆使し問題解決に活かす努力と知
恵が必須です。そしてそれを実行してゆこうという精神スピリッツが無くては事は動きま
せん。
 日本製という事だけに囚われ、それ以外を本気で否定し排除するなら、貴方は直ちに丸
裸になるでしょう。今の日本、物が溢れ生活が豊かになりスピリッツを失ってはいないで
しょうか?
 我々BREADEN社は国や地域に捉われず、熱いスピリッツを持つ生産現場と理想追求に取
り組んで行きます。


株式会社READEN代表 村井 光一
BLOG【13 超越 blog】
http://blog.livedoor.jp/breaden13/

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■ レオンコラム
    レオン的ライトゲーム考 その21 「メバリング、更なる可能性」
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 みなさん新年明けましておめでとうございます!
 今年も切磋琢磨して感動フィッシング、冒険フィッシングを追求してまいりますのでお
付き合いのほどよろしくお願い致します。

 さて、僕のブログ(*1)をご覧の方はすでにご存知でしょうが、新年初釣りのっけからス
ーパーな釣果を出す事が出来ました。まあ、ボートからのキャスティングでもあり、岸釣
りが不可能で釣り人が入らない島周りの磯を攻めたからこその尺メバルキャッチという見
方も出来てしまうのですが、僕の中ではこの結果は改めて将来に向かっての大きなヒント
というか材料というか示唆を与えてくれたのです。それは二つのプロットなのですが、一
つは「リアクションバイトを誘う釣り」であり、ここ8年ほどやり続けたダートジグヘッ
ドによるワインド釣法が、昼間にはなかなか口を使ってくれない尺前後の大型メバルにき
わめて有効である事に改めて自信を持つ事ができたということ。もちろん13スタイルDVD
メバリングアカデミーLesson3(*2)でもご紹介しているようにデイワインドゲームは以前
からやっていますし、スローリトリーブでは食わないメバルがワインドなら普通に喰って
くるのは仲間内ではすでに常識なのですが、今回はっきりと理解できた事は、昼は特にダ
ートもフォールも一定以上のスピードがないと大型メバルに見切られるということなので
す。今回はそこの所が如実に出た釣りでした。2gより3g、3gよりも4g、4gよりも5g
と、ウエイトを上げるごとにメバルの反応が顕著になり、2g3gではショートバイトで乗
らなかったものが4g5gではいきなりガツンときて釣り上げてみるとほとんどのメバルが
喉の奥までジグヘッドを飲み込んでいる状態だったのです。もちろんこういう現象はその
時に喰っているベイトの種類にも大きく影響されるのですが、魚食性も強くなり大型ベイ
トを好む傾向にある特大メバルには多分にダートの釣りが向いている事の証明でもありま
した。そしてそれは2年前までは存在しなかった4g以上のウエイトの尺ヘッドがあって初
めて立証できた事柄でもあるのです。そしてこの事(リアクションの釣りの有効性)を別
角度で裏付けているアングラーも居ます。昼の大型メバルはリアクションで釣るというス
タイルをメタルジグでやるのですが、リフトからフォールに移る際に水平方向へ大きくダ
ートするタイプのメタルジグを使って、これも地元広島県内の堤防からの釣りで尺メバル
という、過去には夢のまた夢だったスーパーな釣果を果たしています。

 もう一つのプロットは遠投とディープ攻略です。
 尺ヘッドDのラインナップに4g~10gを追加する原因となったのは岡山の友人達が始め
た、いわゆるボトムワインド(*3)という釣法なのですが、これも岡山というローカルだけ
の話では無くなってきました。僕自身尺ヘッドプロトを手にしてから関東や東海や南九州
など各地で試してきましたが、ありていに言ってサイズに関しても数に関しても平凡なメ
バルポイントが大化けをするです。今まで手の届かなかった距離に、深さに、グッドサイ
ズが残っているなのです。これは長らく僕が思い続けてきたメバルの生態に関わる事なの
ですが、通常のタックルで釣れる範囲に居るメバル達はあくまで一家族だということ。そ
してその沖合にはまた別の家族が居るのです。この感想にはあるメバル遊魚船(胴突き餌
釣り)が開業する前にアジロ探しを手伝っている時に経験した事がきっかけになっていま
す。かつて25~28cmの大メバルが大釣り出来る超A級ポイントがあったのですがクラブ
仲間で釣りすぎて3年でそのポイントは枯渇し、それ以降は釣れるのは20cm以下のおち
びだけ。そしてそこは新しく港湾工事もなされず形も変わらないまま10年を過ぎても復
活しませんでした。ところが驚いた事にくだんの遊魚船でその堤防からわずか50~70m
ほどの沖合に根を発見してアンカーを下ろして釣ってみたら25アップばかりのメバルが
50匹も80匹も釣れる・・・。要するにこの一族はわずか50mの距離にある灯り付き堤
防にまったく寄り付かずに根で一生を過ごしているのでは無かろうかと・・。これだけ居
るのに堤防に寄らない理由を他に見いだせませんでした。
 そして昨年11月、この事を力強く裏付けてくれる釣果を友人の友人(初対面)が話し
てくれました。そこは僕たちがいつもいく地元堤防でアジメインの釣り場であり、そこの
立ち位置ではメバルも釣れなくは無いが瀬戸内の平凡なサイズばかりで希に25cm近いの
が混じる程度で数もそれほど出ない場所なのです。そのアングラーと正にその場所で出会
ったのですが、彼の話は以下の通りでした。

「レオンさん、ボトムワインド凄いです。ペスペ(PEスペシャル)と尺ヘッド10gとシュラ
ッグミノーを作ってくれてありがとうございます」
「ここで10gを93ペスペでフルキャストして90mくらい飛ばすと水深が30mもあるん
ですけど、尺絡みでデカメバルばかり沢山釣れました。10gでも水深30mならウオータ
ープレッシャーで適正にドリフトしてくれるので釣れます。凄い発想です。本当にありが
とうございました」

 素晴らしい話です。正に制作者冥利に尽きる話です。実績は無くともそういうロケーシ
ョンでこそ使って新境地を開拓して欲しいとイメージした釣り道具です。その場所では僕
自身もアジングにかまけて試していなかっただけに一番重要な事を教えられた印象的な日
でした。

 さてまとめなのですが、間違いなくメバリングに新しい夜明けが来ていると思います。
デイゲームの可能性、遠投とディープ攻略etc・・・。
 そして僕はすでにそれに伴うさらなる結果を求めての新生ルアープロダクトをブリーデ
ンと共に発進しました。今はまだその概略すら明かせませんが、これらのプロダクトはBe
バイブ、ミニマル、メタルマルに続いてこれまでのルアーには無い「新たなフィールド観
念とフィッシングタイミングでアングラーに興奮をもたらす」を命題に取り組んでいます

 乞うご期待!
 という事で新年のご挨拶に代えさせて頂きますのでお楽しみに^^

*1:http://blog.livedoor.jp/takumikeikoyuya/archives/53018606.html
*2:http://shop.breaden.net/products/detail.php?product_id=194
*3:http://blog.livedoor.jp/takumikeikoyuya/archives/52839384.html


ウエブセミナー
http://www.youtube.com/watch?v=uf_Wp44DbsM
ウェブセミナーの方は「minimaruタ・ウンショット」の続編です。
前回紹介したWEBセミナーから更にチューニング。そして、今回は水中映像もあります。
この動画でイメージを膨らませ、釣り場で再現してみてください。

参考ブログ:おさかな釣る釣り「ミニマルダウンショット」
http://09837476.at.webry.info/201312/article_5.html


LEON(加来 匠)
BLOG【Keep Casting, all for by LEON.】
http://blog.livedoor.jp/takumikeikoyuya/


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■ エギZのオフショア道
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明けましておめでとうございます。フィールドスタッフ横山です。
本年も楽しい釣りを色々と発信出来る様に頑張っていきたいと思います。
さて、シーズンは冬真っただ中ですが皆さんはどこかへ初釣り行かれましたか?私の住む
北陸は冬になると湿った雪や北寄りの爆風の日が多く、主にボートや船からの釣りをメイ
ンとするサンデーアングラーな私もこの天気ではなかなか釣りに行く事が出来ずに悶々と
した日が続きます。
なかなか釣りにいけてないので、今回はBREADENのボートロッド『BGシリーズ』について少
し紹介させて頂きます。

BG(ボートゲーム) division(*1)
主にオフショア専用のボートエギングロッドとして開発されたシリーズですが、一番の特
徴と言えば『船の上での高感度』です。
足場のしっかりした陸の釣りと違い、船の上は揺れます。と言う事はほぼ常にロッドティ
ップも船の揺れを拾って揺れている訳です。(以下ノイズと記載します)
BGシリーズを初めて手にした方の中には最初は違和感を持たれた方も居たかもしれません
ね。果たしてこのロッドでイカのアタリがとれるのか?パリっと感がまるで無いに等しい
このBGシリーズ・・・最初はドロンとした鈍い感触が私はただただ印象的でした。
しかし使用するとそれは全くの別モノ!今まで取れなかったアタリ、しかも揺れるアタリ
が面白い様に取れるのです。それはノイズとは別モノの揺れ!居抱きのアタリがこんなに
も取れるモノか!?と驚きました。

そして更には強度。沖での釣りはいつ不意をつかれて外道的な大物が掛かってもおかしく
ありません。そんな状況下でも十分にこちら側に主導権を握らせてくれるバットパワーや
粘り特性により難なくランディングへ持ち込める秘めたるパワー。
そしてその専用枠にとらわれる事無く汎用性の高いロッドである事はご存じでしょうか?
私は1年を通してオフショアのライトゲーム的な釣りモノはこのBGシリーズで楽しい釣り
を展開しております。専用であるボートエギングはもちろんの事、タイラバやライトジギ
ング、はたまたサビキを使用した釣りなんかも?ほぼ網羅出来ると言っても過言ではあり
ません。その使い方はアングラー次第で大きく広がります。
全国的にもライトタックルでの釣りがジワジワと浸透しつつある昨今のオフショアゲーム
。そのお供に是非BGシリーズを持って楽しい釣りをして頂ければ幸いです。

*1:http://breaden.net/rod/lc_bb_bg.html


エギZ(横山 修二)
BLOG【釣り・・・ときどき釣り】
http://ameblo.jp/egiz/


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■ INCHO'S REPORT by 杉村徳章
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新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

【はじめに】
今回は関東の中でも「東京湾でのボートシーバス事情」を偏った視点で少しお話しします。
関東でなくても他のエリアを知ることで参考になることも多いので参考にしてください。

【横浜エリアの昨今】
過去、横浜は港湾部が沢山存在していて海で釣りをする人達にとってはいいところでした。

しかしながら、それは今から20年以上も前の話で、現在は港湾部の多くが私有地となって
いますから、河川、河口近辺や釣り公園を除いて、釣り禁止の場所がほとんどです。
禁止されている場所へは決して入らず、安全に、楽しく釣りをして下さい。

ということで、昨今、残念ながらお手軽に釣りを始めるのが困難な時代になりました。も
ちろん陸っぱりが出来ない訳ではないですが、場所が少ないので混雑はしているしプレッ
シャーもかかっているので簡単には釣れません。
簡単に釣れることがいいとは言いませんが、やはり釣れないのはつまらないので、、、(笑)

そういった事情もあり、プチ遠征やボートの釣りに移行する人も増えています。
今回のコラムでは、そんな横浜エリアのボートシーバスについてお伝えしたいと思います。

【釣りやすい季節・追従】
多くのアングラーが目の色を変えて狙っていくのは秋の産卵シーズンです。
産卵にむけてサイズの大きい個体が荒喰いを始めるので大物を狙い易くなります。
80UP、90UP、メーターover等、夢のサイズにアングラーの心踊る季節です。

大型狙いのボートシーバスゲームは11月ぐらいからハイシーズンを迎え1月いっぱい位まで
楽しめます。

まず知って頂きたいのがシーバスの居場所はずっと同じ場所ではなくエリア単位でどんど
ん移動していくということ。
もう少し細かくお話すると雨による増水だったり、ベイトの変化だったり、色んな要素が
重なり、日々ポイントが移動していきます。

コンスタントに大型をキャッチしている方は、そういうシーバスの習性に追従ができる方
です。追いかけながら数をこなし、より大きい個体にアジャストしていきます。

【バイトまで持ち込む重要な要素】
シーバスを釣る時、いかにバイトに持ち込むのかはとても重要な部分です。
同じ場所を同じルアーで何度も通してもバイトが得られないのにルアーを変えた途端、即
バイトが得られたこと、ありませんか?
バイトまで持ち込む重要な要素としては「アクション」と「レンジ」と「カラー」です。
この3つを意識してください。
それぞれが上手くリンクした時にバイトが得られやすいです。

【アクション】
近年はアングラーが任意に操作するルアーが増えてきています。
その中のひとつに「超越」(*1)があります。
色々なアクションのルアーがありますが、いいルアーと呼ばれるものが何に模してその「
アクション」をしているのかを知っておくことが重要です。
超越はご存知エギ型プラグであり、一定レンジしか引けないルアーとは違い、全層を網羅
でき、魚やエビ等のエスケープ行動等を表現しやすいルアーです。
「サーフェス~宙層~ボトム」までターゲットレンジを支配できるが故に、アングラーの
腕が問われる場面もありますが、性能を理解して使うことで、他のルアーではキャッチで
きなかった魚までヒットさせられるようになります。

さて、アクションについてですが、明らかに着き場が分かっている場合、もしくは想定で
きる場合、どこで食わせるかによってアクションが変わります。

基本的にシーバスの捕食形態は食い上げが多く、そのため、彼らは着水音や波動を見張っ
ていることが多いです。そこをまず意識して下さい。
僕は任意に食わせる場所をまず意識し、その少し先にキャストし、着水と同時に激しくア
クションを入れてアピールをします。
そして着水から注目させつつ、激しいアクションで故意に捕食しにくくさせ、徐々にアク
ションを小さくおとなしくして食わせの間を演出していきます。

このようなイメージを持って操作をするのですが、「認識させる」「追わせる」「食わせ
る」を連動させたパターンを最低限3つぐらい持っていると応用が効くのでオススメです。

簡単ではありますが、参考までに
1.着水、激しいトゥイッチから徐々にただ巻き。
2.着水、ラインスラッグを出しながらの大きなジャークで連続ダートアクション。
  ただし、喰わせの間のダート幅は小さく。
3.超越の特徴であるただ巻き微振動アクションで速度変化をつけて巻いてくる。

このようなパターンに超越の泳層レンジを刻んでいき、なおかつ組み合わせを変えるだけ
で無限のアクションが演出できますし、その日その場所のパターンも見えてきます。

【今時期からのボートシーバス】
これからの時期は産卵、放精を終えた個体が効率良く食事をとって体力回復をしていく時
期なので、容易く捕食出来るポイントに居着いていたり、一定の時間帯でその場所に集ま
ってきたりするようなパターンが見受けられます。このタイミングがチャンスです。

容易く捕食出来る場所にベイト反応さえあれば、ほぼ間違いなくそこには良いサイズのシ
ーバスが付いているからです。

ですからその場所を把握してさえいれば釣れたも同然です。
あとは超越を正確にキャストしてアクションを入れるだけで、魚が応えてくれます。

(注意)
掛けたシーバスは、バラさないようにやり取りして下さい。ヒットしている魚の周りには
複数のシーバスが付いて来ている場合が多く、バラしてしまうとその魚が逃げる時に仲間
を一緒に連れて行ってしまうのです。

【オススメのタックル】
僕はSWG-BG72spiralかSWG-BG72ultradeepを使うことが多いのですが、理由は簡単です。超
越をしっかり動かしきるバットパワーが前述のアクションをしやすいからです。アクショ
ンで食う食わないがはっきりと出る場合は、ロッド選びがかなり重要になってきます。
ロッドを変えるだけで思わぬ釣果が出るほど、魚はちょっとした動きに敏感なのも、覚え
ておいてください。

想像よりも奥が深くて面白いのがシーバスゲーム。
皆様も是非、トライしてみて下さい。

*1:http://breaden.net/lure/choetsu.html

インチョー(杉村 徳章)
BLOG【There's something about Incho】
http://blog.livedoor.jp/incho__/


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■ MOVIE 冬の日中エギング
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 2013年12月放送のルアー合衆国動画です。

 KAKKYの日中エギングゲーム。
 シャロー?ディープ?冬の日中エギングをKAKKYはどのように攻略するのか。

 出演:KAKKY(岡澤孝幸)
 場所:和歌山県中紀

http://www.youtube.com/watch?v=wgeKsLW_Lfc


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■ 新製品紹介
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●Metalmaru新色
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あのメタルマルに新色登場!!
07 ステルスグリーン/08 レッドフレーム/09 ミクスチャーパール/10 コットンキャンディ

http://breaden.net/lure/metalmaru.html


●FAKE RUBBER BOOTS/SIDE GORE TYPE
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一見レザーブーツ?実は成型ラバーブーツ!
フィッシングシーンやレインを楽しくするだけでなく、デニムに、ショートパンツに、
レギンスに。
タウンでも目立ちまくりのマストギア「FRB」にサイドゴアタイプが登場!!
サイドゴアタイプは、より水の浸入を防ぎ、防水性を高めました。

http://breaden.net/apparel/footgear2.html


●saishougen-BAG、momo-BAGに新色登場
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人気のsaishougen-BAG、momo-BAGに待望の新色(オレンジ、カモフラ、グレイ)が登場。


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■ お知らせ
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●BREADENアプリV2リリース(iOS版,Android版)
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ブリーデンアプリがVersion.2になってリニューアルしました。

皆様ダウンロード、アップロードはお済みですか?

今回のversion.2での変更点を簡単に紹介致します。
・人気のフィールドスタッフブログは、2グループに分けました。
・Facebook閲覧ページができました。
・ブリーデンタックルでの釣果紹介ページ(13Gallaly)を新規作成。
・アプリ内で簡単に釣果投稿ができるようになりました。
投稿いただいた釣果は、上記13Gallalyで紹介させていただいております。

ダウンロードがまだの方は、こちらからどうぞ。

iOS版
https://itunes.apple.com/jp/app/breaden/id530487727?mt=8

Android版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.duoapps.android.breaden


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■ イベント情報
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●フィッシングショーOSAKA 2014
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今年も業界最大イベント「フィッシングショー」の季節がやってきました。

新製品、イベント(セミナー)盛り沢山で今年も気合入れてやっていきます。

是非、ブリーデンブースまでお越しください。

開催期間:2014年2月8日(土)~9日(日)

詳細はこちら
http://www.fishing.or.jp/


★ ホームページ紹介
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ブリーデンでは、ホームページ、twitter、facebookで情報発信しています。
製品情報は、ホームページへ。
ブリーデンの今を知りたければ、twitter、facebookへ。
こちらでは気になる「出荷情報やイベント情報、釣果ニュース」がポロッと登場すること
も。

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ホームページ : http://breaden.net/
Twitter : http://twitter.com/#!/breaden13
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★ BREADEN OUTFISHING SHOP
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新規会員登録で、すぐにお使いいただける500ptをプレゼント!!

「ブリーデン製品を購入したいが、近くに販売店が見つからない。」
「欲しい商品が店頭で見つからない」

そんな声を多くお聞きしますので、よりスムーズにご購入いただくため、オンラインショ
ップをオープンしました。

ウエアやフットギアを中心とした取扱いとなっております。(ロッドやルアーなどのフィ
ッシングタックルは対象外です)

お買いものはこちらからどうぞ。

BREADEN OUTFISHING SHOP
http://shop.breaden.net/

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◆その他ブリーデンからのお願いと注意事項
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1)ロッド保証書登録について
ロッドに付属してある保証書の片側は、保証書登録カードになっております。
ご購入後は速やかに保証書登録をお願い致します。
保証書に記載しておりますように、登録を行なっていない場合は保証書が
使用できない場合もございます。
また、ご購入店様、ご購入日の記載が無い保証書も使用になれませんので、ご注意くださ
い。

2)ロッド水洗いの注意点
ロッド使用後は水洗いにて、塩分・汚れ等を落としてください。
その際、ブランクス内部に水が入らないようにご注意ください。
(ティップ側を上下逆さまにして上から水を掛けたり、お風呂の中にまるごと浸けたりす
るとブランクス内部に水が入ってしまいます)
ティップ側のロッド内部に水が入った場合は、シャクリ時やキャスト時の負荷がかかるタ
イミングでギッ、ギッといった異音が発生します。
(特にエギングロッドにおいて顕著です)

ティップ側に一度入ってしまった水は簡単には除去できなくなり、
有償修理となりますのでご注意ください。

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メールマガジンの退会はこちらから:https://d.blayn.jp/bm/p/f/tf.php?id=breaden13

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