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BREADEN TIMES vol.031

2014/05/13 (Tue) 14:15
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BREADEN TIMES 世界の釣りをCooool!にするメールマガジン
2014.05.13 Vol.031 (月1回発行/ブリーデン編集部)

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今回の冒頭の挨拶は、社員の青梨が担当します。

5月となりやっと暖かくなってきたと思ったら、先日は既に真夏日を記録した地域があっ
たりと一気に夏突入の雰囲気です。
しかし、夜の釣りではまだまだ寒く、しっかりとした防寒が必要だったりと体調を崩しや
すい季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
GWの釣りは満喫されましたか。

春の釣りと言えば、皆さん待望のアオリイカ、良型のメバル、アジ・・・と毎回何を釣り
に行くか悩んでしまいます。
何を狙いに行くにしても、マズメ時に急にナブラが立ったりすること、ありますよね。そ
うです、魚種限定解除です!!
タックルケースには「メタルマル」!!必ず入れておいてくださいね。

続いて、リリース情報です。
ブリーデンからは、このシーズンに向けてまもなく新作クールVシャツ、クールポロ、ク
ールプラスTシャツ(*1)をリリースします。
そして、メタルマル13,19(*2)もシーズンに先駆けて出荷しておりますので、釣りに行く
前にしっかりと準備しておいてくださいね。

最後に、ブリーデンのフィールドスタッフの「今」を紹介させていただきたいと思います。

 LEONさん、RIDEさん、BOSS、RIBEKAさんは神戸エリアでボートゲームを満喫
 JOEさんは、エギ伝4のロケでモンスター捕獲へ
 HIDEMARUさんは鯛ラバ!?
 TSUYOSHIさんは、東京湾でモンスターメバルゲット!
 INCHOさんも、新作GRF-TX60MHでメガメバル連発!!
 AKUTARさんは、日々の釣行でベイトロッドを研究
 KAKKYさんは、地元でいろんな魚種を連発
 DTさんは、アジングを満喫
 エギZさんは、三重の春烏賊を狙って準備万端
 BOMBERさんは、山陰のギガアジ、春アオリを満喫
 SAMMYさんは、アジング修行!?

フィールドスタッフも各地で釣りまくり!!

いろいろよくばらなければならないシーズンが今です。
体調に気を付けて、釣りを満喫しましょう!

*1:http://breaden.net/apparel/t-shirt.html
*2:http://breaden.net/lure/metalmaru.html


Aonashi Hiroyuki
BLOG【13luepearのねじ巻きブログ】
http://ameblo.jp/bluepear

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■ レオンコラム
    レオン的ライトゲーム考 その25 「初夏のライトゲーム」
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 皆さんGWはいかがお過ごしでしたか?
 僕は31日~5日に掛けて本業コンベンションの準備、開催、後片付けで終始してしまい
、6日からどこか遠征でもしようかと思っていたら西日本も九州も連日の強風予報・・・
。おまけに愛車の78プラドの調子があちこち悪く、部品調達やら取り付けやらで自分のGW
を過ごさざるを得ませんでした^^;

 さて、そうは言っても春先からGWに掛けてずっと続いていた釣りや本業のイベント嵐時
期がようやく過ぎ、僕にとって例年5月中旬から8月に掛けては比較的自由に釣りが出来る
シーズンの到来で気合いが入ります。で、海外遠征も含めて色々と計画を立てているので
すが、海外はともかく国内での新しい釣り物(比較的、であり、僕にとって、の意味も)
の探索と研究をどうするかです。もちろん釣りの根幹はあくまでもライトゲームが僕の土
俵でありますから、タックルで言うならPESpecial(*1)を筆頭に、研究中のベイトタック
ルやSWG-SPICE(*2)やSWG-BB及びBG(*3)などライトゲームロッドとしては比較的強めのタ
ックルを使ってショアやオフショアでのライトリグの新しい方向性や限界を試す釣りです
。まあ、メバルやアジは僕にとってライフワークとも言える釣りですからそれはそれで初
夏から初秋に掛けての更なる可能性もきっかけが有れば追求はしますが、やはりこれらの
釣りは基本中秋から晩春までの釣り。魅力的な夏魚達をほっぽってまではやりません。も
ったいないです(笑)

 ということで色々とやろうとは思っているのですが、ここで僕なりのこのライトゲーム
の定義を改めて分かりやすく言えば「メバルロッドやエギングロッドで成立する釣り」「
ルアーはサイズで7cmまで、重量で30gまで」「ラインはPEで言えば0.8号、フロロやナイ
ロンで10ポンドまで」といったところです。そして何故この定義が必要かというと、まず
はライトゲームだからこそのスリリングな釣り(*4)が展開出来る事に加え、ルアーサイズ
を始めとしたライトゲームならではの多魚種フィッシング(*5)が可能だからなのです。こ
れはメタルマルの登場が大きく影響して一気に現実化したカテゴリーだと思っています。
あの5cmボディならでは、あの1番コロラドブレードならではの釣果が間違いなく得られる
わけで、ショアジギングやサーフでのフラットゲームやシーバスゲームなどはこれらのカ
テゴリーで本格的な釣り方は当然あるのですが、一方で本格的にやればこそショアから釣
れる様々なターゲットを見落としがち見逃しがちになるわけですが、ここで敢然と『ライ
トゲーム括り』と割り切ってしまえばハタの子供やカサゴなど(*6)の普段の釣り物からサ
ワラやハマチ(*7)やランカーシーバス(*8)や場所によってはシイラまで(*9)やれてしまう
わけです。

 ざっとこんな感じなのですが、要は4~10g程度のジグヘッドを使った釣りから、新しく
リリースされるメタルマル28やミニマル65ディープも駆使してライトタックルで海を楽し
み尽くそうというわけです。そしてソレを実現できる一番の季節が初夏から初秋であり、
昨今色々と取りざたもされる「混み合う有名堤防ポイント」から離れ、青空の元のびのび
と楽しめる釣りをしましょうというのが僕の提案なわけですな^^

*1:http://www.breaden.net/rod/grf-tr.html
*2:http://www.breaden.net/rod/spice.html
*3:http://www.breaden.net/rod/lc_bb_bg.html
*4:https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=IoRg2Bhk_hk
*5:http://blog.livedoor.jp/takumikeikoyuya/archives/52870599.html
*6:http://blog.livedoor.jp/takumikeikoyuya/archives/52960706.html
*7:http://blog.livedoor.jp/takumikeikoyuya/archives/52905959.html
*8:http://blog.livedoor.jp/takumikeikoyuya/archives/53009000.html
*9:http://blog.livedoor.jp/chobichobi57/archives/8053271.html

LEON(加来 匠)
BLOG【Keep Casting, all for by LEON.】
http://blog.livedoor.jp/takumikeikoyuya/


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■ 芥河晋のアクターフィッシング劇場
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 みなさんこんにちは、13フィールドスタッフのアクターです。釣りには絶好の季節にな
ってきましたが、いい釣りをしていますか?ぼくはというと、まぁ、ボチボチってところ
でしょうか(笑)。相変わらず結構忙しくしているので、釣りにいけるときにはとにかく
行くって感じでやってます。
 そんなぼくですけど、去年あたりから時間のあるときにはできるだけトライするように
しているのがベイトタックルを使ったライトゲームです。もっとも、現状は、取材に時間
をとられてしまってなかなか思うようにやりこむには至っていなかったりもするのですけ
ど。。。

 というわけで、今回はそんなベイトタックルについて、いまの段階で色々と考えている
ことの一端をここで紹介していくことにしましょう。
 ここ数年でライトなリグをベイトタックルで扱うベイトフィネスというジャンルがベイ
トタックルを使った海のライトゲームの中心となってきつつありますよね。この釣りに限
った話しではないですが、どんな釣りにも先駆者となっているアングラーが何人もいて、
そのそれぞれに各々の考え方やスタンスがあるのでしょうから、それについてぼくがとや
かく言うこともないのですけど、ぼくが個人的に考えているベイトタックルでの釣りとい
うのはこれらとはちょっと方向性の違うものになるのかなと思います。今回はそのあたり
について話してみたいなと思います。

 まず、そもそもが、なんでベイトタックルなのかというところです。いまライトソルト
でベイトフィネスと謳われながら紹介されている釣りの大半は、“とても軽いリグをベイ
トリールで扱える”という点にスポットライトが当てられているように思います。「この
ロッドなら、このリールなら、スピニングで扱うようなこんなリグまでベイトで投げられ
ます」というのがお決まりのウリ文句ですよね。

 でもコレ、どうもウサン臭くないですか???

 ぼくはこんなキャッチコピーを聞くと、「本当にそうなの???」とついつい思ってし
まいます。ちなみに、本当にそうなの、というのは「本当に投げられるの?」という意味
ではなくて、「本当にベイトが必要なの?」という意味です。スピニングで扱うような…
というリグであれば、素直にスピニングで扱えばいいじゃない!そう思いませんか?

 事実、いまメディアに紹介されているソルトでのベイトフィネスの釣りの多くって、3g
かそれよりも軽いジグヘッドリグを投げるためにロッドは柔いはラインは細いはで、道具
立てをみるとスピニングとあまり変わらないところにあるように思うんですけど、どうで
しょう。
 そんないま流行のベイトフィネスでお決まりの決め台詞は「ラインはスピニングよりも
太いフロロを使えるから安心」というやつですよね。一瞬、なるほど~と感心してしまい
そうになるんですけど、そこで使われているラインがフロロの6lbとか8lbだったりするわ
けで。。。
 もし、そんな道具立てで釣りをするのであれば、ぼくだったら状況にもよりますけど、
ほとんどのケースでPEの0.8号にフロロの2.5号のリーダーでかなり固めのロッドを使った
スピニングタックルを選びます。だって、こっちの方がはるかに強引な釣りができますか
ら。
 フロロの方が根ずれに強いとか、逆にPEは擦れに弱いとか良く言われますけど、フロロ
の8lb程度だったらやはりカキ殻のついたストラクチャーに魚が掛かった状態で擦れてし
まったら大した期待は持てないですよね。特に、それがトロフィーサイズの魚だったらな
おさらのことです。
 で、そんな期待の持てない細めのフロロと、無理やり軽いリグを投げるための力不足の
ロッドを組んで釣りをするくらいなら、魚に対してアワセからファイトまでより先手を打
ちやすいPEでその太さを普段よりも若干太めの0.8号にして、ベイトリールに比べて巻き
の早いスピニングリールとベイトフィネス用のベイトロッドよりも格段に強いスピニング
ロッドを組み合わせて釣りをした方がよっぽど攻撃的な釣りができるというものです。こ
っちの方がベイトタックルと比べてはるかに軽いリグも投げやすいという利点までついて
ますし。

 と、ここまで書くと、ソルトのライトゲームにベイトタックルは要らない、というよう
な話になってきそうですけど、この点についてぼくはまだ結論が見えていないというのが
正直なところです。なぜなら、ベイトタックルにはベイトタックルのアドバンテージとい
うものがやはりあるからです。
 ベイトタックルの利点は何かといえば、それはやはり太いラインをトラブルレスで使え
るという点に尽きるとぼくは思います。ベイトならフロロの14lbとかをストレスなく扱え
る。これはスピニングには到底できない芸当ですよね。ここまで太いフロロとなれば、引
っ張り強度うんぬんではなくてストラクチャーに対する擦れの強さでPEに対して圧倒的な
アドバンテージが出てきますから。
 そんなわけで、個人的には、ソルトシーンでわざわざベイトタックルを使う最大のメリ
ットはここにあると思っています。だから、ラインはどんなに細くてもフロロの10lbまで
で、基本は12lb~14lb前後くらいで組むべきだと。フロロの6lbとか7lbなんて個人的には
問題外だと思います。もっとも、アジなんかを相手にしていて、スピニングタックルより
もリグを操作しやすいという点を強調するのであれば話しは全然別になってきますけど。
ま、このあたりについてはヤヤコシイ話になるのでまたいつかの機会に(笑)。

 そうそう、もうひとつベイトタックルの魅力がありました。これまた個人的なものなの
ですけど、ベイトタックルは単純にキャストが楽しい。そう、ある意味魚が釣れなくても
、投げているだけで十分に楽しめるんです。ま、これはぼくがバスをほとんどしてこなか
ったのでベイトタックルを使う機会がなかったからで、単純に目新しいから楽しい。ただ
それだけかもしれません(笑)
 でも、普段から様々な場面で言っているように、ぼくにとって釣りというものは楽しい
かどうかが一番大事なので、扱っていて単純に楽しいというベイトタックルはそれだけで
個人的には十分に存在意義があったりもします(笑)。もっとも、現状ではこの方向性だ
けでベイトタックルを組み立てていくのはどうかなというのもありますけど。やっぱり、
先に書いたような、ベイトタックルがベイトタックルとしてその利点を最大限に発揮でき
るような道具立てが実現されてからですものね、「利点なんて関係なく、デメリットがあ
ったとしても純粋にそれ自体を楽しんでしまおう!」というスタンスは。

 いやぁ~、ついつい熱くなってしまって長くなってきましたね。さすがにここからさら
に話を広げるととりとめもなく続いてしまいそうなので、続きはまたの機会にとっておく
ことにしようと思います。ちなみに、今回出している画像はここ最近のベイトタックルで
出会った魚たちです。とくに印象に残っているのはボートゲームで、これは今年の横浜で
のフィッシングショーが終わった翌週に行ったときのものです。この日はベイトタックル
のみで臨んで、手持ちの色々なロッドを使い比べてみました。このときは本尺(33cm)ま
で僅かに足りないメバルやランカークラスのシーバスを含めて多くの魚に相手をしてもら
い、そこからいくつかの確信も得られました。けれど…、これについてもまた次の機会に
ですね(笑)。

 さてさて、今回はつらつらとぼくなりのベイトタックルに対するスタンスを書いてみま
したが、いかがでしたか?賛同できる部分もあれば、「そうじゃないだろ」という部分も
あるかもしれません。フィッシングショーでも多くの方とベイトタックルについて意見交
換をしてきましたが、自身もまだまだ見えていない部分もあるのだろうなと思っています

 それでもぼくの中では“こんなのがあったら良いな”という具体的なロッド像もだいぶ
固まってきているというのが現段階で、フィッシングショーで展示していたプロトロッド
をもう一歩も二歩も先に進められそうな気配です。いくつか“これは絶対に試してみたい
!”というアイデアもあるので、それらは順次形にして、実際に使いながら煮詰めていけ
たらいいかなと思いますから楽しみにしていてくださいね。併せて、こんなベイトタック
ルがあったら良いなという皆さんの声もとても参考になるので、何かビジョンがある方は
どんどんそれを聞かせてもらえたらうれしいです。では、続きは次回ということで、今回
はこのあたりで。


AKUTAR(芥河 晋)
BLOG【Nutty Light Rigger Vol.2】
http://www.fimosw.com/u/akutagawa


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■ Salty Cafe (Ride Column)
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今号がフィールドスタッフとしては、メルマガ初登場となりますライドこと妹尾です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

先ず初めに、今回が大半の読者様と「はじめまして!」に なるのではないかと思います
ので、簡単な自己紹介をさせて頂きます。

岡山在住の1968年式。
得意な釣りはメバル・アジをターゲットとしたショアライトゲームで、メインとしている
フィールドは中四国の瀬戸内海です。
エギングやライトケンサキゲーム、近海ジギング等のボートゲームも好きです。
釣り以外の趣味でも外遊びが好きで、暇さえあれば釣り仲間達と一緒に海へ山へ川へと足
を運び、キャンプや外飯等のアウトドアを楽しんでいます。

これ以上書くと 「簡単な...」 ではなくなってしまいそうので、自己紹介はこれくらい
ということで...(笑)

実は今回初コラムを書かせて頂くにあたり、何について書こうかとかなり悩みました。
「メバル? アジ?」 自分の得意分野の魚種についてのメソッドなどをとも考えたので
すが、私のメインフィールドとしている瀬戸内は大潮ともなると干満の差が3m以上にも
なる激流な海域なため、そういった特異なフィールドに特化したメソッドを、全国各地の
フィールドで釣りをされている読者の皆様に配信しても、大半の方のフィールドとは条件
が異なってしまうでしょう。
もちろん今後は先輩フィールドスタッフのように、多種多様なメソッドや独自の思考をお
伝えしていくつもりではいますが、今回は初コラムということでもありますし、地域(海
域)・フィールドに関係なく より多くの方に頷いて頂きたく思い、以下の内容で書くこ
とに決めました。

『CURRENT(カレント)』

ルアーフィッシングをしていると " カレント" という言葉を耳にしたり、釣り雑誌の紙
面で目にすることがよくあると思います。
これは一般的には「流れ」と言う意味の単語なのですが、我々アングラーは水の動き(流
れ)のことをさし、ソルトウォーターでは大概が潮の干満によって出来る潮流のことをそ
う呼びます。
そして今回は、この " カレント" についてお話ししていきたいと思います。
さて、皆さんが釣行日程や釣行先を決めるとき 「この場所は大潮の満ち何分が良かった.
..」などと過去のデータを思い出し、月齢カレンダーやタイドグラフから潮の大きさと干
満時刻を調べ、それを参考にして釣行プランを立てていることと思います。
潮の大きさについては潮流の速さと長さであり、干満時刻からは潮流の始まりと終わりの
時刻を推測し、魚の活性が最も上がるであろうタイミングを読み取ろうとしているわけで
す。
そう、ほとんどのソルトアングラーが、釣りに行く前からカレントを意識した釣りを始め
ているということなのです。
もちろん私のフィッシングスタイルもカレントに重点を置いたものであり、そこからの思
考がベースとなっています。
しかし、それは潮の干満から起こる潮流のことだけではなく、海底の様々な地形の変化や
人工的に造られた構造物(波止や橋脚等)に潮流がコンタクトしたときに発生するイレギ
ュラーな流れ、私はこれを最も重要な第二のカレントだと考えているのです。
何故なら、このイレギュラーに発生したカレントは流速を弱めながら徐々に消えていくも
のであり、その流れが終わろうとする箇所には流下ベイトが溜まり、それを求めて捕食ス
イッチの入ったターゲット達が集まるという、アングラーにとって絶好のハニースポット
が形成されているからなのです。
イレギュラーなカレントは眼で見て分かるものも在りますが、実際にリグを通して初めて
水流の変化により気付くものも在ります。
そして、私がもうひとつ重要視している第三のカレントがあります。
それは強風の影響を受けて発生するカレントで、風に押された水面の波が波止の先端付近
などに押し付けられて出来るものなのです。
このカレントは潮止まりなどで潮流の殆ど無い悪状況の中でも、ときとしてとてつもない
好釣果を齎せてくれることがあるのです。
第二のカレントを探すこと、そして潮が動かない悪状況の中でも第三のカレントが出来て
いないか諦めずに探すこと、それが好釣果を上げるための一番重要なメソッドだと私は思
っています。
海面、海中の僅かな変化を見逃すことなく常に集中し、様々なカレントを見つけ出しまし
ょう。
そして自分だけのハニースポットを見つけて、釣友達に差をつけてみては如何でしょうか



RIDE(妹尾 和明)
BLOG【Salty's cafe by RIDE】
http://blog.livedoor.jp/ride_1119/

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■ MOVIE 東京湾ボートメバリング
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 2014年4月放送のルアー合衆国動画です。

 東京湾でのボートメバリングです。
 minimaruを使ったボートメバリングをお楽しみください。
 また、最後は3月に開催された名古屋キープキャストの様子と、サミー仙人による
 TX60MH,63M,83PEの解説もあります。
 是非ご覧くださいませ。

 出演:INCHO(杉村徳章),AKUTAR(芥河晋),KENTAROU(森健太郎)
 場所:神奈川県東京湾「康友丸」

https://www.youtube.com/watch?v=Yld-c7Ej-sg


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■ 新製品紹介
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●GRF-TX60MH,GRF-TX63M
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◆GRF-TX63M
定価:OPEN
Length:6'3"
Lure Wt.:0.3~6g
Line:1.5~4lb
Rod Wt.:88.5g
オフショアからオカッパリまでのウルトラフィネスに対応したショートレングスモデル。

ライトゲームを楽しむという本質を前提に、繊細な好感度ソフトティップで違和感なく銜
えさせ、本尺メバルやメガアジのパワフルな走りを制するバットパワーで一気に引き寄せ
られる先進のベストバランス。

◆GRF-TX60MH
定価:OPEN
Length:6'3"
Lure Wt.:0.3~7g
Line:1.5~4lb
Rod Wt.:90.5g
オフショアからオカッパリまでのウルトラフィネスに対応したショートレングスモデル。
TX63Mにワンランク上のバットパワーを持たせたモデル。
本尺メバル・ギガアジまたは不意の外道にも余裕で対応するベリーからバットのパワーで
、楽しむと獲るをショートレングスに凝縮した異端モデル。

http://breaden.net/rod/grf-tx.html


●T-SHIRT,V-SHIRT,POLO-SHIRT
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半袖の季節到来!
NEWアイテムとして、機能素材を採用した「クールTシャツ」、「クールVシャツ」、
「クールポロ」が追加になります。
まもなく出荷スタート!!

http://breaden.net/apparel/t-shirt.html


●DVD「オフショアライトゲーム」
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オフショアライトゲームDVD誕生!
【Metalmaru魚種限定解除ゲーム編!】
イワシが大量に接岸する秋の山口県岩国沖でLEONとINCHOがメタルマルと超越120を使い魚
種限定解除に挑む!
【ライケン・ゲーム!いれのり大爆釣編!】
北陸から火がついたライト・ケンサキ・ゲーム=ライケン。
今や全国各地に飛び火し盛り上がりを見せている。そんな中、ライケンのオリジネーター
であるBOSSとBOMBERが晩夏の島根県浜田沖でライケン・ゲームに挑む!ウネリが残る悪条
件の中、中オモリ仕掛け、エギマル2.5号過剰Dでの爆釣劇は必見!

そして、このDVDの初回プレスにはなんと発売前のMetalmaru28が特典として付いてきます
!!

http://breaden.net/others/dvd.html


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■ お知らせ
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★ GREENROOM Festival '14
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
場所:赤レンガ地区野外特設会場
開催日程:2014年5月24日(土)、2014年5月25日(日)
開催時間:11:00開場・12:00開演~21:00終演

海をテーマにした野外イベント。
音楽、アート、映画・・・

海に関連した、海を愛する者達が横浜に集結するビッグイベントです!

イベントステージでは、音楽LIVE、ART、その他カルチャーエンターテーメント。

イベント会場に隣接して出店ブースゾーン『OceanPeople』が有り、
そこにBREADENも出店します。

OceanPeopleゾーンは入場無料!
是非、横浜赤煉瓦倉庫へ。

http://greenroom.jp/


★ BREADEN CUP in 伊豆
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブリーデンカップ開催!!
伊豆半島全域を舞台に、エギング&魚種限定解除マッチ!!
申込みお急ぎください。

日程:2014年5月24日 15:00 ~ 25日 13:00頃

主催:プロショップカサハラ
後援:ブリーデン
ゲスト:ショア侍JOE(湯川マサタカ氏)

<対象魚>
 エギング部門:烏賊(胴長15cm以上)
 魚種限定解除部門:魚種&サイズともに不問

申込み方法、ルール等詳細は、下記をご確認ください。

http://blog.ps-kasahara.shop-pro.jp/?eid=1029157


★ BREADEN presents 「超越 A GO GO」 ~Kiss FM KOBE~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4/5から、Kiss FM KOBE のラジオ番組 BREADEN presents 『超越 A GO GO』がスタートし
ました。

大人の遊び方を提案する番組「BREADEN presents 超越 A GO GO!」
釣りをはじめ、ゴルフ、ドライブ、BBQといったアウトドアからおいしいグルメまでエンタ
メ情報を総合的に紹介します。週末の予定は?今度の休みはどこで何を?あなたの知らな
い遊び方が発見できるかも!

ON AIR:毎週土曜 8:30~8:55
SOUND CREW:RIBEKA BREADEN村井

毎週土曜の朝は、ブリーデンのラジオで決まり!!

http://www.kiss-fm.co.jp/choetsu-a-go-go/


★ ホームページ、SNS、アプリの紹介
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ブリーデンでは、ホームページ、twitter、facebookで情報発信しています。
製品情報は、ホームページへ。
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こちらでは気になる「出荷情報やイベント情報、釣果ニュース」がポロッと登場すること
も。

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★ BREADEN OUTFISHING SHOP
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新規会員登録で、すぐにお使いいただける500ptをプレゼント!!

「ブリーデン製品を購入したいが、近くに販売店が見つからない。」
「欲しい商品が店頭で見つからない」

そんな声を多くお聞きしますので、よりスムーズにご購入いただくため、オンラインショ
ップをオープンしました。

ウエアやフットギアを中心とした取扱いとなっております。(ロッドやルアーなどのフィ
ッシングタックルは対象外です)

お買いものはこちらからどうぞ。

BREADEN OUTFISHING SHOP
http://shop.breaden.net/

------------------------------------------------------------------------------
◆その他ブリーデンからのお願いと注意事項
------------------------------------------------------------------------------
1)ロッド保証書登録について
ロッドに付属してある保証書の片側は、保証書登録カードになっております。
ご購入後は速やかに保証書登録をお願い致します。
保証書に記載しておりますように、登録を行なっていない場合は保証書が
使用できない場合もございます。
また、ご購入店様、ご購入日の記載が無い保証書も使用になれませんので、ご注意くださ
い。

2)ロッド水洗いの注意点
ロッド使用後は水洗いにて、塩分・汚れ等を落としてください。
その際、ブランクス内部に水が入らないようにご注意ください。
(ティップ側を上下逆さまにして上から水を掛けたり、お風呂の中にまるごと浸けたりす
るとブランクス内部に水が入ってしまいます)
ティップ側のロッド内部に水が入った場合は、シャクリ時やキャスト時の負荷がかかるタ
イミングでギッ、ギッといった異音が発生します。
(特にエギングロッドにおいて顕著です)

ティップ側に一度入ってしまった水は簡単には除去できなくなり、
有償修理となりますのでご注意ください。

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